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長男の近況

長男の幼稚園ママにフォトグラファーがおりまして、撮って頂きました(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

「西原育児について、うっかり口を滑らせたお礼」

で、いいんだっけ?Aちゃんw

彼女はwebライターもしているという、自他ともに認める「変人さん」。

執筆するマクロビ記事は、なかなか面白いです。

 

むしろ台診療所

http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

 

ここに西原育児についての記事が載るらしい…、少しでも育児が楽になる人が増えるといいな(^ε^)

うちの園の保護者は、職業が普通じゃない人がわりと多いです。

無農薬栽培の農園やってるとか、フォトグラファーもひとりじゃないし。

まあ言っちゃえば私も変人の一人だしw

「なんでそんなにいちいちプロがいるの?」とよく言われまーす(´▽`)

 

えええ〜と、大変お久しぶりになってしまいましたで、ごめんなさいです(>_<)

もう、私生活が多忙を極めておりましてですね(つД`)

これだけ忙しいと予定を次々忘れていくもので、ダブルブッキングもちらほら出てくるようになっちゃって、なんてことを東洋医学の人に愚痴ってみたら、それは心臓にキてますね、とか怖いことを言われてしまっておケツがキューっと(((゜д゜;)))

こんなんでブログ書いてたらなけなしの睡眠時間がさらに削れてもっと怖いことになってもやだし、と書きたくても書けず。゚(T^T)゚。

いつも楽しみに待っていて下さる方々、ごめんちょんまげ。(そんなキトクな人がいるというウワサも聞いたよーな聞かないよーな)

 

さて。

本当は次男近々の離乳食事情を書こうと脳内で温めておったのですが。

これだけ間が空くと色々出来事も起こるもので、主に長男にホットな話題が集中した気がするので、矛先を変えましてん。

 

ホットその1・長男おたふくに罹る。

イエイ!ウエルカム・ザ・ムンプスウイルス!キタ━(゚∀゚)━━!!!

ちょっと前、海外からはしかを持ち込んだ人がそのまんまフェスへ参加してまき散らしたのどーのと大騒ぎになりましたが。

その割にはしかは全く聞かないけど、おたふくは大流行りしてたんですってね。

親子共々流行りものには疎いはずなんですけど、幼稚園の仲の良いお友達からプレゼントして頂き♪

これがですね、昔おたふくをやったはずの大人たちをも軽くもう一度楽しませてくれるという剛の者でして(@_@)

家族を一周し、多摩川を越えてやってきた私の母(74歳)まで倒したw

母が病院へ行ったら、真っ先に「家族におたふくはいますか?」と聞かれたほど流行っていたらしい。

「えっ?やってなかったの??(その歳で?)」

「わからん」←そりゃ戦前生まれの6人兄弟の2番目にそんな情報があるわけがないかw

そんなことより、私だって隣のまりちゃんが罹った時一緒に罹ったって聞いてたんですけどっ!?

周りを見ると、「いや、確かに昔やった」という人も罹ってたり、幼稚園でも、あれ?こないだやってなかったけ?って子がまんまるに腫らしてたり。

反復性感染というオサレな言葉があるんですって。感染力はないから登園オッケーらしいけど。

まあ、こうやって顕性、不顕性に拘らず何度も繰り返し罹って、免疫を強くしていくのでしょう。

最初の一発に強烈な印象がある、というだけで。

「一回罹ったら二度と罹らない」という情報そのものが思い込みの都市伝説に違いないw

なんでもそう、はしかだって、ワクチン打ったら二度と罹らないって思いこまされてるけど、昔はワクチン打っても周りにたくさんはしかのウイルスがあったから、何度も軽く罹りながら免疫を強くしていってたんですよ。

今は幼いころのワクチンの普及でウイルスが少なくなり、自然に罹るチャンスが全くなくなってしまった。

そもそもワクチンで獲得する免疫は生涯免疫じゃありません。

それでワクチンの有効期限が切れた大人になって病気に罹って、重症化するんだな。

だから、「ワクチンしない人が病気を蔓延させている」という一見正論のようで原因を煙に巻く最近の風潮は、生きづらくてとても迷惑です(-。−;)

もう、そういう人たちは一生無菌室に入って、出てこなくてよろしい。

ヒトも細菌の集合体、共生できないなら、滅びる運命なんですから。

 

で、うちの長男様ですが。

ある土曜の朝、ぽんっと38度超えの熱を出しまして、ソファでごろごろしてたら、「首が痛い」と言い出した。

そういえば少し腫れてるかも?よしよしよしよし、これは「逃がす前に」すかさず診断を頂かなくてはと、土曜日に開いているクリニックを速攻検索し、GO!

慎重にあご下を診て頂き、高熱と、お友達の感染と、まあまず間違いないでしょう、明日にはもっと腫れてくるからね、と、冷シップと痛み止めのカロナールを処方され(←もちろん使わず)。

その夕方には、うん、どっちかってと右のが腫れてるよね、とわかるくらいなったので、足つぼ押しとコウケントーを施してやりました。

足つぼは、腫れてる側と同じ側の足を酷く痛がるのね、へえ、って感じ。

そのあとコウケントーをやったら、熱はさらに上がったものの、爆睡。

時々起きてぐずぐず言うんだけど、すぐにまた寝落ち、策略どおり朝まで無事ぐっすり寝てくれました。勝利w

したら、朝、「治ったよ」と言いながら、すっきりお目覚め。

その日の午後には、腫れも、あれ?というくらいいなくなってしまいまして。

おたふくの登園許可は5日以降、まだ3日だよねと思いつつ、4日目にいつものかかりつけ医へ行ったら、

「……、痕跡がない」

「え」

「本当におたふくだったの?」

いやいやいやいや、そこに疑問を持つ人生は送らせたくないんですけどっ!

ちゃんと「逃がさないように」一番最初に医者に駆け込んだもんねっ!←予感がしたのかも(><;)

あれほど恋い焦がれたムンプスウイルスに、一抹の不安を持たせる結果となってしまいました〜。

足つぼにコウケントーに、またやり過ぎたわ(>_<)

ちなみに次男はこの1週間ほど前に、一日だけ38度の熱を出し、3,4日グズグズで、めずらしくイヤイヤをやられて参りました(@_@)こんなに大変なのねイヤイヤ…。

多分不顕性感染をやってたんだと思う。

こいつだけ無事なわけがないもんねw

 

ホットその2・就学前検診へ行ってきました(*・ω・*)

「就学前検診とは何ぞや」→小学校入学前に検診を受けることです。

内科、耳鼻科、歯科、視力聴力など、一通り診られます。

こいつが口の中診られたのって三歳児検診が最後。

そりゃあもうドキドキなわけですよw

 

で。

離乳食からワクチンからすべて保健所の言う通り育てて来なかった結果が、これ。

 

「お母さん、仕上げ磨きはどなたがやってますか?」

「……、あ、最近、やってません」←また歯医者へ行くのに磨くのを忘れただよ〜。

で、ふたつ前に並んでいた、「虫歯をたくさん治した跡がありますね」って女の子の方が評価が高くなるというw

なんだなんだ、虫歯だらけでも歯医者へ行ってれば偉いのかと、デスりたくなる私、笑。

で、頂いた配布資料にはちゃっかり「フッ素大キャンペーン」

散々虫歯になる、と脅されながらも母乳を4歳半まで飲み倒し、なんなら今でもミルクを「寝る前」に「哺乳瓶で」飲んでますが、虫歯ナシ。

歯磨きはうっすい重曹水で一日一回、結構さぼる日もあったりするほどテキトー。

もちろんフッ素なんて一度も体に入れたことはありませーん。

先のお嬢さんは「たくさんの虫歯を治した跡がある」ほど熱心に歯医者へ行っているのなら、当然フッ素くらいとっくの昔に塗布されているでしょうに、なんでそんなに虫歯になるんでしょうねえ。

ほんっとに医者って結果に責任持たないし、検証もしないよね。

歯や骨はどこで作られているのか、対症療法でなくちゃんと根っこから考えたら、母乳やミルクを否定するような風潮にはならないと思いますけど。

と、私が歯を語るとそれでなくても長くなるので、この辺で割愛。

 

ホットその3・乳歯が抜け始めました!

て6歳なんだから当たり前なんだけど、歯に関しては結構誰よりもこだわっていたので、ものすごく感慨深いです。

世間の常識と真っ向から対決する育児を貫いて6年、ここまで無事に育ってくれてありがとうと、素直に感謝する気持ちになれましたよもう( T_T)

まだ下の前歯が一本ぐらぐらしているだけですが、さあ抜けたらどうしよう、乳歯ケースに入れてしまっておくか、屋根に投げるか床下に投げるか←現代建築では不可能だw

 

ホットその4・小学校決まりました!

ブログで散々愚痴ってた小学校問題、ようやく決まりました。

やはり近くのマンモス校ではなく、少しだけ遠い少人数の小中一貫校にしました。

低学年のうちは車で送り迎えかしらね。がんばれ私っ。

「いろんな人と出会ってほしい」、長男の通う幼稚園園長の言葉には私たちも同感ですが、それがマンモスである必要はないよね、と(´・ω・`)

少人数は結構なんですけど、さすが少子化なのかしら、入学者数が下手するとヒトケタなんじゃないかとのウワサ…ヽ(;´Д`)ノ

その辺相談員に言ってみたら、「異年齢交流でカバーします」との回答で、そうそうそれでいいのよ♪ちょっと上とちょっと下を常に見せるって子供のモチベーションを上げるコツだよね、と異年齢保育に3年通わせた経験上、思います。

まあ、うちの息子はどんな環境でも育ってくれると思います、ぶっちゃけ。

私の適応障害の問題で(>_<)

だってね、入学をやめたマンモス校に通ってる卒園児ママに聞いたんだけど、人の顔を描く課題で、卒園児くんが目を茶色で塗ったら、黒に塗り直させられたって。

「目は黒でしょ」って。

よーく見ろよ!日本人だって目は茶色なんだよ!

いちおう、元クサレデザイナーな私には、戦慄の走る話なのでした(((゜д゜;)))私の中の何かが暴れるぅ〜。

日本に住んでる以上はどこにでもある話なんでしょうけどね。

がんばれ私!ここまで世間に背いた育児を貫いたんだ、きっとできるっww

 

蛇足。

今回、「IN YOU」に西原育児ご紹介記念キャンペーン画像w

6年間、結構忠実に西原育児をやってきた息子の、今。

16歳用のレゴを組み立てております。

取説は100ページ以上、部品は多分1000は超えてる。

ほら、百聞は一見に如かずっていうでしょ。

グダグダ長いブログは読む気がしないだろうから、少しでも関心をもってもらえればと思って。←つまり自慢でアップしてないと言いたい言い訳w

やってることは大したことじゃないけども、好きなこととはいえ、この集中力はなかなかつかないと思うなあ。

「体に不快の起きない育児」は、小難しいレシピも育児書も要らない、究極の「根本治療」だと思うです。

 

 

2歳の夏、トイトレの夏

よくある夏休みのヒトコマ。

子供って、どうしてこう水につけると狂うのかねえ。

 

♪なっつがくるぅ〜、きっとなっつはくるう〜、

真っ白な馬に乗った王子様が〜、

磨きをかけて、今度こそ、

妥協しない、アセらない、

こどもに負けないっ!!

 

などと頭を去来するこの頃ですが。

(カラオケ選曲は、昭和シャウト系が多いですw

明菜とか、ジュディマリとか、でも「夜霧のハウスマヌカン」も好きドキドキ

 

2歳の夏といえば、おむつはずしですよ、私の中では。

長男は2歳1か月でおむつを取った。夏が来たから。

次男は2歳3か月で始めました。夏が来たから。(今年はちょっと梅雨が長かった。)

 

長男は、生後3か月からトイレに連れて行っておりました。

例にもれず、「おむつなし育児」の本を読んだんですな。

慣れない育児に加え、あの「24時間拘束されたヒマ」に発狂寸前だった私は、なんとか時間を埋めるべく、ベビーマッサージやらベビーサインやら、やれることは片っ端からやりました。

おむつなし育児も、本を読んで「うっそーん」と疑いながらも、首が据わった生後3か月にトイレに連れて行ったら、ちゃんとトイレでしてくれたんですよね。

それからは、おむつなしまではいかないけど、布おむつを開けてしてなかったらトイレへ連れていき、というやり方で、1歳で外す目標でやってました。

でもね、子供本人がまだノーコントロールな年頃だから、「いつ出すのか?」を予測するのが私にはすごく難しくてね(>_<)元来、カンが鈍いんですよ私。

「自分の赤ちゃんがいつ出すのかわからない母親は母親失格」なんておむつなし育児の本の言葉にすごく落ち込んだり〜。

それでも1歳前にはある程度メドもつき、次トイレに連れていく時間を忘れないようにタイマーを常備したりなんかもして、イケる!と踏んだ1歳きっかりで、「トイレいやいや」が始まりまして。(楽しい遊びの最中にトイレに連れていかれることがガマンならないお年頃になった(>_<))

今まで素直だったのに余計にショックで、拒否されてまで連れていくストレスが嫌で1年休止。

その後2歳の夏で再開したら、わりとすんなり外れました。

まあトイレで出すことを知っているからね、やり始めたら早いよね。

 

なんでそこまで1歳にこだわったかというと、お姑様から、長男が生まれる20年も前から「おむつは1歳の誕生日に外すものだ!」と耳タコできるくらい繰り返し聞かされていたので、そういうものだと思い込んでいたんですよ。

でも、どこぞの民族の方々がおむつなしをしているのも、昔の人が1歳でおむつを外したのも事実なんですから、本当にみんな母力がすごいんですよね。

逆に、カンボジアだっけ?生まれたら布1枚与えられ、それをハンモックにして赤ちゃんは垂れ流しで寝かせられてるとか、アフリカのどこかは大人でもおねしょを頻繁にするけど気にしないとか。

「良いと思うところをお手本に努力して」は良いけど、できないからと過度に否定したりすると追い込まれて良くないよね、と当時の自分に言ってあげたいわー。

 

というわけで、おむつなんていつかは外れるんだから早い必要は全くないと、今なら言える(´・ω・`)

しかし、長男は2歳で外したのに次男は遅いとか、後々「俺は手抜きされた」とかケンカになるモトになりません?私自身は一人っ子だからよくわかんないけど。

そんなタイミングで、夏休み中の長男がひとり、お姑様の家へ無期限で泊まりに行くことになりまして。

おむつはずしなんて、当該子と1対1にならないと到底できないもんだと思うから(いつ漏らすかわからない状態で長男の遊びに行きたい!に応えられないでしょ)、これを機会に、外そうかな、と突然思い立ち、突然始めました。

 

この時点で次男については、トイトレらしきことはほとんどしていません。

お風呂に入る前にトイレに座らせてたりはしてたんだけど、ほぼ儀式。

こんな状態でできんのか本当に?と、まずホームセンターへ行ってペット用のトイレシーツを買い、お昼寝マットとチャイルドシートに敷きました。

長男経験上、チャイルドシートにもらされるのが一番ツラい(ノДT)運転にも集中できなくて危ないし。←この作戦は非常に良かったです、おススメ!

それから西松屋へ行って、イージーなズボンをできるだけたくさん購入、パンツは長男の時に大量に使った安い女の子用をまだ残してあったので、それを使いました。

私のやり方は、トレパンなどは使わず、いきなりパンツとズボンを履かせます。

そして、盛大に漏らさせて、ズボンに伝わる気持ち悪さを感じさせるの。

長男は、1発目のこれで大泣きしました。

次男は泣かず、しれっとしていましたが、その午後ペットシーツを買いに行ったホームセンターでママ友に出会い、立ち話をしているときに漏らして、相当恥ずかしかったらしく、トイレで着替えるまで手で顔を覆ってましたw可愛いww

 

トイレで用を足す、って、純粋に社会的行為だと思うんですよね。

そりゃ面倒なトイレでするより垂れ流しの方がラクでしょ。

「赤ちゃんだっておむつでするのは気持ち悪い」とおむつなしの本には書かれてますが、そんな神経質な子は多分ごく一部で、大抵の子は「気持ち悪い」と思うより「恥ずかしい」と感じるから、トイレでできるようになるんだと思うの。

だからまだ「恥ずかしい」という気持ち(つまり社会性)が沸いてない子のおむつを無理やり外そうとしても、あんまり子供はピンとこないんじゃないかなあ。

それこそ「恥ずかしい」なんて気持ちが沸く年頃は個人差が大きいんだし。男女でもね。

よく「うちの子は気持ち悪いって思わないみたいなんです」って落ち込むお母さんを見かけるけど、こんな風に考えればすごくしっくりくるんですよね。

赤ちゃんは話せないから、赤ちゃんの気持ちなんて大人が想像するしかない。

先駆者の思い込みがもし外れていたら、追随するお母さん達の悩みは増えるんじゃないかしら。

現に、長男がお姑様家のお泊りから10日ほどで帰ってきたので、東京駅へ迎えに行ったんだけど、東京駅でダダ漏れなのもどうなのよ?と、初めてトレパンマンなぞ買って、次男に履かせてみました。

案の定トレパンの中で漏らした次男は、最初、あっ!という顔で股間を押さえたんだけど、ズボンが濡れてこない。

このパンツはズボンが濡れないんだ、とすぐ理解して、それからはトレパンで漏らしても一切、「しまった」顔をしなくなってしまった。

現代技術の粋・トレパンの「濡れた感」はスゴイ。パンツより濡れて感じる。それなのに濡れてもズボンは平気、と学んでしまったら、彼に危機感はなくなってしまったのですよ。

帰ってから普通のズボンに戻しても、危機感のなさはしばらく続いたなあ。

こういう子って、うちの子だけじゃないと思う。

トレパン使ったの一枚きり。高い買い物だったぜ(>_<)

 

きっと、「恥ずかしい」という気持ちの強さは、その民族によっても違うと思うんですよ。

その辺に、トイレ事情のお国柄の差が出るのかもしれないですね。

日本人は、「恥の文化」。

人前で漏らすなんでとんでもない。

だからこそ、紙おむつがここまで高性能に進化を遂げたのかもですね。

おむつを外したかったら、気持ち悪さを強調するよりは、乳児の頃からたくさんの友達と触れ合ったり遊びに行ったりして、社会性を身につけさせることの方が有効なのかも知れない、かも。カモカモ。←自信ナイ( ̄Д ̄;;

 

次男のトイトレの進み具合ですが。

おむつからパンツにして最初は、あっ漏らしちゃった!→速攻トイレに連れていく→でもトイレに座るとできない!→またちょっと漏れる→やっぱりトイレではできない、が続きまして。

例えば膀胱に100ccおしっこがあるとしたら、10ccずつ小出しにされるという事態に陥り、そのたび洗濯ハンパなく、トイトレは夏にやれってこういうことねと骨身にしみました(;´ω`)

こんなんだから本気でどこにも行けない。良かった長男がいなくて(-"-;

10日ほどでなんとかトイレで出せるようになり、今は教えてもくれるし、おしっこは問題なくなりました。

夜は一応おむつしてますが、ほとんど朝まで濡れてないです。夏だからかもしれないけど。

「おしっこ」って朝起こされるのが、ちょっとイヤムムム

うんちがねー、まだトイレで出せないのよね(;´Д`)ノ

今は「小出しにする」うんち版をやられてて、わりとたいへーん(><;)

それは長男はなかった、キャリアが違ったからなあ。

まあでもいつかはできるようになるんだし、何かのキッカケなんだろうから、のんびり構えます。

わざわざ部屋の隅っこへ行って固まってると、ああやってるなw、とはわかるけど、変に止めて便秘になってもね?

あれ、なんで隅っこに行くのかね?落ち着くのか、生物の本能なのか。

 

長男の時より、次男のやり方の方がストレスもなくて楽です。

おむつなしを否定するつもりは全くないんですけど、私には苦しかった印象しかないんだな。

おむつなし育児は、おむつを早期に外すことが目的なのではなくて、親子のコミュニケーションだ、と作者は主張されてますが、即物的な私は、目に見える結果をもたらさない努力はできないタチ。鼻先にぶら下げるニンジンが欲しいというか、そこまでやって外れないとかその徒労感ムリすぎ(´・ω・`)

親子のコミュニケーションとすれば、長男とはコミュニケーションが取れてて次男は怠ったのか?と、申し訳ない気持ちになったりしましたけど、方法は違えど、次男と取れてないとは思わないし。

その親子に合った方法でのんびり楽しくやれたら、それが子育ての醍醐味ですな。

 

ちなみに、東洋医学では、その辺は腎の領域なので、腎が育ってるとおむつも取れるそうです。

逆に夜尿症とかの子は、腎が弱い可能性が。

そういう意味でも、離乳食が遅いと有利ですな。

 

ではではまた。

アデュー(●´З`●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々始めました

次男・くやしい顔。


次男・怒った顔。

次男・「I love you!」と言ったときの顔。

気持ちが全力で伝わってくる、非常に表情が豊かな息子でございますですw
特に怒ったときの、下唇を突き出して両脇に手を当ててなんか、誰のどんな時を見て習得したの?と突っ込みたくなる〜。
長男は、こういう顔はしなかったんですよね。
次男は長男より口が遅いので、表情で訴えることに長けてしまったのかしらね。
でも、かわいくてもう爆笑です…親バカでごめんなちゃい☆

「色々始めました」
冷やし中華ではありません。←季節柄ね?

私が何か始めました、って一番期待されるのはアレじゃないかと思うんですが。(またも自意識過剰でどうも(´・ω・`)
そうです、次男の離乳食ですが、とうとう始めました。
開始は、2歳1か月。
どうしようかな〜、いつ始めようかな〜、ここまで来たら2歳半まで待っちゃおうかな〜、とうだうだしてたんですが、次男が、外食なんかでみんなの料理が運ばれてくるのに、自分の分がない!と怒るようになってしまいまして(゜д゜;)、ついには子供用の補助イスをつかんでぶん投げる寸前までいってしまった( ̄□ ̄;)
席をはずして、なだめてなだめて我に返り、席に戻ったら非常にバツの悪そうな顔で…。
さすがにちょっと情にほだされましてな(^_^;)
まあここまで待ったんだし、記録に挑戦するのも無意味だよねーと、次の日重湯から始めましたですよ。
(ちょうど2歳1か月)

重湯も最初警戒したんですが、口に含んでみたら美味しかったのね、お茶碗3杯くらい要求されて、重湯だけでそこまで用意してないから、ご飯潰して上澄みすくうのも限界で、本当は1か月かけて徐々に濃くしていく重湯期間が3日くらいであっさりおかゆに代わってしまいました〜。
おかゆもスゴイ食べたんだけど、2週間くらいで飽き、そこからミルク粥へ、それもまたすごい勢いで食べたんだけど、きっちり1か月で飽きがきた(;´Д`)
で、たまたましゃもじについてるご飯粒を舐めとっちゃって、それからはしゃもじを振りかざすご飯粒フリークへ、ご飯粒だけじゃ色々足りないから、ご飯粒はおやつにして、主食をミルク粥ということで騙し騙し口に入れてます。
しかしなんだかんだで1日1合くらい食べてしまうので、長男の時よりは大食です。
ご飯粒は、小さいおにぎりくらいの量を結構な時間をかけてもぐもぐしているんだけど、長男ほどノドの違和感を感じないらしい次男には、ちゃんと噛んでいるか疑惑が払しょくできず、毎回心配でしょうがないです(;´Д`)
まあでも、うんちの状態や変化はおおむね良好でスムーズなので、まあいっかな。
食べ過ぎると時々、肌にぽちぽち出ますね。
かゆかゆじゃなくて、脂漏性みたいなやつ、半日くらいで消えるんだけど。

長男と違ってよく食べるのと、長男のように少しでもノドに引っかかると盛大に吐き散らすということがないので、とても楽です。
つか、もしや長男って、大変な部類だったのか?と今さら疑惑(x_x;)
今思うと、長男は食べない分、なんとか規定量を口に入れるため、絵本やおもちゃや塗り絵やシールやYouTubeまで、あの手この手で気をそらしてダマくらかしつつ口にミルク粥を突っ込んでいたんだけど、これが母と子1対1の教育的時間になっていたんですよ。
そうとうみっちりやったので、それが彼の学習面での成長につながった。(めっさ後ろ向きな学習時間( ̄Д ̄;;)
次男は今まで放っておかれていたんだけど、ここにきて長男と同じ境遇に立ち、やっと私が学習面を見る時間が(強制的に)できたみたいで。
長男は色々早かったけど、次男は遅い(というか多分普通)だなあと感じていたのは、ここの違いだったのかと今さら〜。
そして色々相手してやろうとしても、「ボクできる!」と横から長男が突っ込んでくるので(お前ができるのはあったりめえだパンチ!)、次男テンション下がり気味、なかなかうまくいきませんなダウン
次男、本当にスマン(>_<)
身体づくりはね、次男の方がうまく行ってる気がする、やっぱり。
いろいろと無理がないし、医者履歴も今のところ真っ白です。
イヤイヤもないし、自制も良く利いていると思います。
自己主張はつよーいですけどね( ̄Д ̄;;さすが二人目。
まだ大丈夫、と我慢の延長をさせ過ぎると、床を背泳ぎしたりはしてます。←私が悪いんやんけ。

なんとか2歳半まではミルク粥主食でいきたいなあ。
今回は、おかゆマシーンを購入しました。
マシーンといっても保温どんぶりみたいなやつで、生米と熱湯入れて30分でおかゆができる、電気もガスもいりませんエコ仕様、的な。
これがね、相当柔らかくなるんですわ。
イボイボのついたスプーンでちょっとかきまわすと、結構ペースト状になる。
長男の時は炊いたご飯をコトコト煮てたんだけど、私のスキルが足りないのか全然粒っぽかったのよね。
長男の時にもこれがあったら、あれほど盛大に吐き戻されずに済んだかもな〜。゚(T^T)゚。
こんな情報今さらいる人がいるがわかりませんがw、一応貼っときまーす。
面倒くさくなくて、おススメ。


もう一つの、始めました。
東洋医学の勉強を、始めました。

長男が1歳半の頃から、コンスタントに2週に1度、お世話になっております。
もう4年?になるのかしら。季節が流れるのは早いわあ。
西洋医学のように即効性はないけれど(西洋医学も即効性があるわけじゃないけどね、ただの臭いものにフタ)、じんわりと底体力が上がっているように感じます。
40代で、6年前の長男出産時と体力が変わらないように感じているということは、相対的に上がっているということじゃないかな。
何より理論なんかも結構面白くて、自分で理解できたらもっと効果が上がるんじゃないかなあと。
ちゃんと身につくところまでやれて、誰かの役に立てれば、残りの人生も無駄じゃなくなるし。
(授乳終わったら廃人だもんw)
西原医学とは、アプローチは全く違うけど、行きつくところは結構同じだったりするので、私なりにその辺の融合ができたら面白いんじゃないかな、と感じています。
例えば現代は、3千年の歴史を持つ中国医学も、想像もつかないような変化の弊害を受けてたりする。
昔は当然冷蔵庫なんてなかったし、常に冷えてるものを口にするようなことなんてなかった。
原爆も放射能もなかったし、細菌やウイルスのことを、ここまで微小に直で見るような機械もなかった。
これだけ環境が劇的な変化を遂げているのに、昔と同じ理屈を通すには無理がある。
東洋医学がとんでもなく小難しい理論を展開してじんわりと病変に迫っているのに、するっと飛び越える面を持っているのが西原医学だったりして。
だけど、東洋医学は、理論を知れば知るほど面白いんです。
なるほど、なぜ「そこ」に臓器が留まっていられることができるのか、血とは、気とは、臓器とは、すべてが皇帝のための膨大な人体実験からくる経験則なんです。
そりゃもう、ナチス731部隊も真っ青な人体実験ですよ、これを使わないのはもったいないの一言じゃないですか〜。

近い将来は、施術もして、個別に薬膳のレシピも出せるような東洋医学サロンができたらなあなんて、漠然と夢見ていたりします。
今は、足裏のツボ押しをダンナ足で練習する日々。
後はママ友の足を捕獲、虎視眈々と狙い中(`∀´)
めっちゃ痛いで〜ww
そして足裏をやってからコウケントーをやると、ものすごい効いたりするの〜。

そうそう、面白いことがありましたw
観光地のソバ屋にて、私たちの席の隣に、1歳3か月の孫を連れている老夫婦が座ったんです。
当時次男は2歳になったばかり、まだ固形ミルクをかじっているところ。
おばあさんにチラチラ見られてて、突っ込まれたらやだなあと思いながら、おそばが来るのを待っておりました。
おばあさんは持参したカバンから孫のご飯を取り出し、私に、
「まだ大人と一緒のものは食べられないからねえ」
といって、(多分少し根菜の入った)おかゆを与え始めました。
「この子は1歳3か月なんです。おたくの子は何歳?2歳?2歳になったらなんでも食べられるんでしょう?」
「いやあ、うちは遅いので…。
長男が離乳食を始めたのは1歳半なんですよ。」
「ふーん、、、えっ?えっ?

1歳半!?!?」

もう、絵にかいたような面白い反応( ̄∀ ̄)
(←しかしおかげで次男のミルクを突っ込まれなくてよかったぜ)
いつもなら何聞かれてもすっとぼけるんだけど、なぜここで正直にカミングアウトしたか。
1歳3か月といえば、世間ではとっくに「離乳の完了」をしているところ。
そこに、外食にもおかゆを持参しているということは、この子のお母さんは、遅め離乳食を実践しているということですよ!
おばあちゃんは、不満に思いながらも、娘(もしくは嫁)の言うことだからと渋々、預かった孫に言われるままの食事を与えているんですね。
もうね、苦節・西原育児6年目、一目で他人様のお子さんの状態がわかってしまうのだよ〜。
あちらはあちらでね、「まーだおかゆ食わせてんの?」と私に思われてたらイヤだなあと、私をチラチラ見てたと、お互いに突っ込まれるのを警戒してたのよねーw
「今はいろいろな考え方がありますからねえ」
ぐらいしか言えなかったんだけど、もっと娘(もしくは嫁)のフォローをしとけばよかったなあ。
このクチだから、おばあちゃんもすんげえ説得されたよ、きっと(`∀´)

5月くらいに、清里・三分一湧水のソバ屋に子供と祖父母行かせたの私だ!っていう読者様、いますかー?ww

6歳になりましてん☆

 
毎年、達した年齢に応じた形のケーキを作っているのですが。
「6って?切り抜くのよね?わあ難しそう〜(゜д゜;)))」
と思ってたら、意外にそうでもなかったっす。
しかし冷蔵庫にあるだけのフルーツを飾ったら、やたら枝っぽいケーキになってしまい、食べづらい(´Д`)
次のハードルは8歳かな〜…。

というわけで、長男が6歳になりました。
お年頃なのか、ずいぶん前からやたらと6歳になりたがってました。
3歳くらいの頃、ヨドバシカメラおもちゃ売り場で巨大なクレーン車のおもちゃを欲しがり、「対象年齢6歳から」と書いてあることをいいことに「6歳になっ たら買ってあげる」とそらしたのをずいぶん根に持ってたんだけど、6歳になる直前にレゴにハマってクレーン車を忘れた模様w
その代わりアマゾンさんが巨大なレゴの箱を運んできてくれて、邪魔でしょうがないですわ( ̄Д ̄;;

身長106cm、体重16kg。
相変わらずのチビスケです。
年少さんに同じスペックがいるというw
1歳半のころから、身長はともかく体重の増え「半年で500グラム増」ルールを今でも固く守っている奴ww
母子手帳を見比べていたら、次男の増えも半年500グラムルールに則っていて、うちはみんなこうなのかと薄く笑えましたわ〜(´・ω・`)
おチビでも体のバランスは少年になってきました。
こないだたまたま上着がなくて、親戚の女の子のワンピースを借りて羽織ったら、笑っちゃうくらい似合わないΣ(゚д゚;)
女装ひなまつりとかしてた過去が信じられませんわ…、やっといてよかった…。

あれだけ食べないと騒いでいたこの人も、ようやく普通?に食べるようになりましたよ。
それでもマフィンとかシフォンケーキといったパサパサ系を食べられるようになってまだ1年くらいですけど。
動画フォルダを見返してたら、3歳の誕生日の映像が残ってんの。
ヒトが苦労して作った米粉のケーキを見向きもしないで、「おえってなるから食べられないの〜!」って逃げていく様が。
ああこの人そうだった、と、懐かしいというより腹立たしい(°皿°)
お野菜は、根菜系は何とか。緑の野菜は今でも全滅ですわ。
相変わらず、好物でも食べられる量しか食べないし。
それでも成長してないわけではないので(半年で500グラムな)、まあのんびり、ぼちぼち見守りますかねえ。

憧れの年長さんです。
ということは、来年小学校でねー。
そろそろランドセルご購入のシーズンで、世間並みに私の母が購入権利を主張しております。
が、あのコンビを売り場に放流したら、長男の言うまま色を紫とか選んできそうで怖い。←本当に選んで来たら背中にデカデカと「仏恥義理」とか落書きしてやるぜ。

人並みに近くの公立小学校の学校公開なんかに行ってみたりして。
いやあ〜、小学校って、こんなんだったっけ?
とダンナと小一時間…。
なんでしょう?この違和感。
まず、廊下に、一年生全員が描いた、先日行われた運動会の絵が貼ってあったんだけど、すべてが同じ構図で、同じ色で、描かれている( ̄□ ̄;)
一応デザインの仕事をする端くれとしては、ものすごい違和感で(@_@)子供の絵がここまでみんな同じわけがないでしょう〜〜!!
1組から3組まで算数で、全く同じ内容の授業が行われているんだけど(多分学校公開用に合わせてきた)、先生がほとんど子供を見ていない、ように見える。
校長先生の話といえば、「運動会でテントを増やしました!」って、何そのボク頑張りました発表会みたいなの、そんなこと聞きにきたんじゃないんだけどっ。
なんかね、先生の目が、子供じゃなくて外を向いてるみたい。
子供を育てるというよりは、目的は人間の画一化?
こんなもんなんですかねえ?
そして、申し訳ないけど、子供たちが、トロい(;´Д`)
先生の言うことを理解するのに時間がかかるというか、頭と、体と、目と、耳が、バラバラなんだよね。
体動かしてきていないんだろうなあ、って思ってしまった。
長男の通う幼稚園では、自立した、言えば響く子供たちを当たり前に見てきていたので、ウワサに聞いたうちの卒園児が感じる壁って、この違和感なんだと妙に納得。
教室にひとり卒園児がいたんだけど(少人数なので遭遇率低いw)、体を丸めてずーっと待っている様が、ちょっと気の毒でした。
それでもね、園長に言わせれば、これからこの子たちに必要なのは、色んな人と出会って色んな経験を積むこと、なので、価値観の似通った狭い学校じゃないところを選んでほしいそうな。
そこまでのベースアップは十分にされているという、自信なのかな。
確かに、待てる、ってすごいことかもね。普通途切れると思う。(これが学級崩壊のモトなのかしら?)
というところを信じて…、子供を信じて…、でもなああ〜、過保護ですんません(>_<)

6歳を迎える前に、初めて盛大に体調を壊しました。
幼稚園を1週間も休んだぜ。ああ貴重な年長さんの時間が(。>0<。)
それでも年長さんのハイライト、高尾山遠足をクリアするためには無理をさせるわけにもいかず。
原因は、無理をさせ過ぎたことだと思ってます。
外遊びの幼稚園は、体を鍛えるには非常に良いのですが、その分ちゃんと休息もさせないといけない、子供にとって体を休ませることはとても大事です。
特に長男は、一日最低11時間の睡眠時間が必要なんですよ。
わかってはいるんだけど、ついつい週末に無理をさせちゃうのよね〜・°・(ノД`)・°
アフター幼稚園も布団に入るまで遊び尽し、普通は体力が底をつく前に愚図るなり暴れるなりで警報を出すんだろうけど、そういうこともなくそのまま使い尽くすのがうちの息子の特徴のようで。
ある日、あ、今、死んだ、と思った(;´Д`)ノ
そこから3日近く高熱を出し、下がったタイミングでひっきりなしに痰が上がってきて、咳き込んで大変だったです(>_<)

こんな感じで普通医者へ行くと、とりあえず熱さましと、抗生剤に咳止めに痰を切る薬と、だいたい処方はどこもこんな感じですかね?
咳が強い?プラス、ホクナレンテープを背中にぺったんかしら。
なぜ熱が出るの?咳の原因てみんな同じなのかしら?
それ止めていいの?出していいの?
なんて疑問がわきません?

そもそもなぜ、痰や鼻水が出るのでしょう?
という質問を東洋医学にするとですね。
体の汚水を排水できないから、と言われます。
東洋医学では、血や気や水(消化液など)の巡りをとても重要視していますが、疲れやストレスなどで胃腸の動きが鈍くなると、体の巡りも悪くなり、排水すべき汚れた水が胃や肺に溜まって上がってくるのが、痰や鼻水の正体だそうなんです。
「こんなに疲れているつー君は初めて見ました」と言われました。←親の責任でーすw
なるほど、胃が動いてないから全く食欲がなく(それでなくても小食なのに)、咳で体力もますます消耗するし、咳で呼吸も浅いから気も足りなくなるし。負のループですよ。

そうか。体力がないのか。
体力ね。

………コウケントーか?

と、そこで初めて気づき。
とりあえず足裏に当ててみたら、みるみるうちに顔色が良くなり、咳も収まってきて、「おなかすいた!」と言い出したんです!
それからコウケントー当てまくり、ご飯も食べ、咳も収まってきたのでぐっすり眠れ、半日も経たないうちにかなり復活してきたんですよ!

つか、 早 く 気 づ け よ、 私。


←いやあ、梅蔵ちゃんが亡くなって1日30分の照射から解放されて以来、存在をすっかり忘れてたのよね〜(^_^;)

そうか、持つ体力と使う体力の均衡って、すごく大事なんだ。

体力の補充をして胃腸を動かしてやらないと、痰(=汚水)は永遠に上がってくるから、どれだけ咳止めを飲もうが痰切り薬を飲もうが対処療法に意味はないわけで。

もっと言えば、咳=すわ喘息!とばかり薬で一生懸命気管を拡げたところで、痰が絡んで咳が出ているんだから、咳は止まるどころかますます事態は悪化するだけなのよね。
もちろん気管を拡げて止まる咳もあるんだろうけど。

原因の見極めって本当に大事。

そういえば、幼稚園ママに元保育士の人がいるんだけど、鼻水が出ている、咳をしている、だけで、子供をわりと休ませる人がいるんです。
年長さんになったらあまり休ませなくなったようにみえるけど。

私はスカポンタンなのでこれがよくわからなくて、そんくらいで休ませてもね、咳や鼻水が1日休んだくらいで止まるかいな、と思っていたのだけど、なるほどまさに言葉の通り「体を休ませてた」のねー、とすごーく納得した、うん。

体力勝負の幼稚園、まだまだ幼い幼児にとっては、たまには均衡が崩れることもあるんだもんね。
幼稚園全出席!に固執してた私が悪い。勉強になりましたm(_ _)m

もひとつそういえば。長男様、ゴールデンウイーク中にレゴランドへ行ったのがキッカケで、レシピを見ながらレゴを組み立てられるようになり(見方を教えてもらったのよね)、レゴの組み立てにいそしむようになりまして。

ダンナが隠してた虎の子の巨大レゴセットをゴソゴソ持ち出し(とっくにバレてた)、夜9時から夜12時まで(私は次男と寝てて止められず)、朝は7時から昼12時まで(私は眠すぎて止められず)、飲まず食わずで作りまくり、出来たはいいけどものすごい疲弊してたのを思い出しました。

子供って、体だけじゃなく、アタマを使っても同じくらい疲れるんだ〜、と驚いてたところだったんだよな。

レゴ自体はね、書いてある通り作ればいいだけなんだけど、その集中力は褒めてやらんこともない…が、度を知らないのはこれから先コイツの課題になるかもしらんとですわ(>_<)←この辺は私に似たらしいよ?ウワサによると。

というわけで、ヘタに病院に通いつめて無駄な薬てんこ盛りにされるよりは、ご家庭にコウケントー1台あった方が、効率的でお安いと思いまっせ。
照射してる間はテレビでも観せておけばいいんだしw

漢方の先生曰く、子供に抗生剤は、一粒で1週間成長を止めるそうな。
グリコみたいだ。

抗生剤使うなら除菌は武水で十分だし、これで効かなければ原因は「外」ではないということですよ。

体力アップに近道はコウケントー、忘れてた私が言うのもなんですが〜(ーー;)

これに懲りて私らが子供に無理をさせなくなったかというと、そこは相変わらずだったり(ーー;)
でも、ビクビクはするようになったかもしんないw
やべ、遅くなった!鼻水出してる!とか(>_<)



長男作・小宇宙。


遠目で見ると地球が確かに地球に見えるとか、

太陽に黒々と黒点が描き込まれてるとか。
さすがサンダーバード小僧ですw

まだまだ増やす気マンマンらしいんだけど、

これ以上増えたらリビングの宇宙ライト(byボーネルンド)

が惑星の影で暗くなっちゃうから、ホドホドでお願いしたい。

ねー、こいつのこんな面白いところが、

小学校に行ったらやっぱり画一化されちゃうのかなああと思うと(>_<)

読者様に教職経験者がいたら、ぜひご意見を伺いたいものです…。

 

※コウケントーは、当ブログでもたびたび紹介していますが、「人口太陽光線」を出す医療機器で、西原医師の研究所でも使われているものです。
興味のある方は、過去ブログを巡ってみてください。

※もう一つ、ここで登場する「武水」とは、日常常在菌全般に効くようオーリングで調整された水です。
とっても怪しいですが、常在菌の除去には大変効果的で、副作用もありませんのでお勧めです。

愛する梅蔵ちゃん

とうとうこの話題に触れなければならない時が来たというか…。

愛してやまなかった我が家の愛鳥・セキセイインコの梅蔵ちゃんが、お空にかえってしまいました・°・(ノД`)・°・

といっても、去年の10月の話なんだけど。

おかしいの、私ったら、命日を覚えていないんですよ。

お世話になったペット葬祭場の合同慰霊祭が確か11月だったから、それよりは前なんだよな、って程度の記憶で(>_<)

この幼稚園至上主義の私が長男を休ませて葬儀に行ったので、幼稚園の出欠を調べればわかるかしらね…、ダメだ、うちの園が出欠簿なんて取ってるはずがないw

 

なんかね、鳥って、小さくて骨も軽いので、形を残して焼く火の加減がものすごく難しいんだそうです。

初代わんこの時にお世話になった葬儀場が浜松にあるのですが、そこが鳥も上手だというので、車を飛ばして行ってきました。

本当にくちばしや鼻の形まで綺麗に残してくれて(あのブタ鼻の下にはブタ鼻型の骨があるんすよ!)、妙なハイテンションになっちゃって写真を撮りまくったら、その後そのスマホのアルバムは開けなくなったという…(T▽T;)

経営している人がペットロスのカウンセラーだそうで、本当に最後の骨を拾うまで何時間でも付き合ってくれるんです。

人間でもそこまではやってくれないよね。(まあコースによるんだけど)

人間のお葬式だと、ちょこっと骨を拾うと後は係の人がちりとりで集めて壺に入れちゃうのが普通だけど、ペットでそれやると発狂する人が続出するんだってー。

骨を拾うのって、悲しいんだけど、やり尽すとすっきりするのね。

なるほど、お葬式って生きている人のためにあるものなんだなあと思う。

だから、自分のお葬式はこれこれこうしてと指示するのは、例えそれが残された人への思いやりだったとしても、ワガママなんでしょうね。

生きている人の好きなようにさせてあげるのがお葬式の意味なんでしょう。ご祝儀価格に翻弄されるのは良くないけどね。

 

精巣腫瘍で余命3週間を言われてから4年近く、よく頑張ってくれたと思います。

この子は生後1か月でPBFD(鳥のエイズみたいなもの)陽性反応以来、様々なシャレにならない病気を乗り越えてくれました。

武水で常在菌を叩き、コウケントー照射で免疫を上げる、小さくてツボ押しも食事療法もできない小鳥で、この方法は間違ってはなかったと思うのですが、やっぱ老化には勝てなかったかな。良性とはいえ腫瘍の肥大を抑えることはできませんでした。

なぜ腫瘍ができるのか、そこは動物をお金で売り買いするという流通からの無理な繁殖による遺伝子のエラーと、人間に慣れさせるためのさし餌でしょう。

ここでも早期離乳食の問題が出てきます。

早くに食事を与えられた動物は体が弱いというのは獣医の間では常識だそうで、鳥の繁殖でも、親鳥が餌を運んでいる間は決して人間は手を出すな、というそうです。最近では医者もフードを売りたいですから、そんなことは言わないかもしれないけどね。

そりゃね、アワを水でふやかして見た目だけ似たようなのを食べるのと、親鳥のそのうミルクたっぷりなご飯と同じなわけがない。

命をお金で売り買いするのがそもそも諸悪の根源で、ペットショップなどで入手するのでなく、どこかですごくかわいがられている子をもらってきて育てるのが、動物のためにも本当は一番良いのでしょう。

それでも、流通に乗ったこの子と出会って、さし餌をしながらパートナーになって、10年近くも幸せを共有できたのですから、そこは感謝だと思ってます。

まあ1900円だったけどね。しかし維持費はハンパねえ…(=◇=;)

 

どこに行くにも一緒で、手製のカバンの中で「むかしむかしあるところにっ」とお話しを始めちゃって、シンとしたエレベータの中でいたたまれなくなったとか、車の中でも飛び回ってて、車がトンネルに入るとハウスに戻るとか(東名高速由井のあたり出たり入ったり忙しいw)、濃ゆい思い出話は尽きません。

この子がいなかったら、我が家に子供はできませんでした。

梅蔵ちゃんの病気をなんとかしようとあの手この手を考え、健康や食について調べ始め、実践してたら副産物的に妊娠できた。

生き物はその存在が自然のものである以上、ペットには必ず使命があってその家に来るのだそうです。

心から、ありがとう、と言いたい。

 

しんみりしてそうで、でもあんまし、寂しくないのよね私ったら。

やり切った、という気持ちもあるのかもだし、子供2人でスキンシップ足りてるのかもだし、電波系の人に、いつも私の頭の上にいる、って言われたからかもだし。(実体があるときも常に私の後頭部がホームポジションだったw)

梅蔵ちゃんの訃報を知って、ママ友たちがお花を持ってきてくれたり、特大の鳥の枕(笑)をプレゼントしてくれたり、息子の幼稚園ではみんなでお祈りをしてくれたりしました。(そんなことで休む…とは言わないところがよくわかってる園長なのだ♪)

こっちも、心からありがとう、なのでした。

 

ああやっとこの話題をアップできました。

やっぱりちょっとすっきりしました☆

もっとさっぱり感を求める私に、私の作った梅蔵ちゃんサイト上げ。

初めて作ったHPで、6年前の長男出産直前で更新が止まってる腐りきったサイトだけど、二度と私は閲覧できない(←悲しすぎ(:_;))ので、不具合があっても修正できましえーーーーん。

 

徒然梅草

http://www.dragonpooh.com/umezuresite/

 

↓特大の鳥の枕

 

{79DA61ED-A325-4906-95C5-B14DB686AFF0}

 

北風と太陽

長男幼稚園の保育参加。
すっかりそのつもりな次男でーす。


えええ、どうもお久しゅうございますです(*・ω・*)

私が日常をぼーっと過ごしている間に次男もすくすく育ち、なんと来月には2歳になります。びっくりです( °д°)

私も固形ミルクを与える姿がすっかり板についてまいりましたw

フードコートなんかで、隣のテーブルでマックを食べている親子に目を丸くされても、ドヤ顔で見返せるようになりましてん☆

おばさんは根性の入り方が違うよ?

外食なんかで椅子の上で大人しくしてると(すんません外食好きなんです(´Д` ))、子供好きな人が通りすがりに「大人しいねえ」と褒めてくれつつ食べてるものを見てドン引きするという、これも慣れたわー。

もう「ミルク食べる?」とかデカイ声で普通に言っちゃうんだよねー。せめて代替語を発明せねばな(;´Д`)

この悪しき習慣はじわじわと周りに広がっているようでw

これ、最初は食べない子もね、1歳半を過ぎると食べるようになったりするのね。

多分、「おやつ」が欲しくなるお年頃なんだろうな。

おにぎりでもせんべいでもない、甘い、それこそおっぱいの代わりになるもの。

甘いものはおっぱいを彷彿とさせる、精神安定剤の代わりみたいなものなんでしょう。

そこでいちごポッキーとか食べさせたくないなあ、なんて時に、この固形ミルクは大活躍!…なんて、メーカーの回し者ではありませーん。むしろ販促代請求してもいいんじゃないしらっ!

すっかり離乳食を始めるタイミングを逃してしまい、うーん、いつ始めようか、と悩み中。

「欲しがらないの?」とはよく聞かれますが。
欲しがらない、と言えばウソになります。

お兄ちゃんが美味しそうに食べてるんだもんね、そりゃ興味が沸かないわけがない。

でも、本当におなかがすいて欲しがっているわけではないので、ダメと言われれば割と簡単にあきらめる。

ここまで自制が効いていると、私が見ていないところでも食べません。

テーブル下に食べ物が落ちてても、それがどんな細かいせんべいのかけらとかでも、口に入れず拾って届けてくれます。お前どんだけ小姑だよって感じ。

次男なんで、一度解禁したらとどまるところを知らなそうで、この位規制しといた方があとあとラクかな、なんて黒い下心。

これでね、なんか不都合があればそろそろ始めよっかなって思うところなんだけど、今のところなんにも困ってないんですよね。

成長も遅過ぎず、早過ぎず(この早過ぎず、って重要)。

長男の時は、歩き始めてから途端に体重が増えず、ミルクもあまり飲まずおっぱいも不安だったので、1歳半から断行しましたが、今思えば、この子にはまだ早かったかなあと後悔したりしてるんです。無駄につらい思いさせたかな(TωT)

次男は、同時期の長男より1kg強体重も重く、身長も高い、密度が高いというか、がっしりしてるんですよね。なのに、長男の時よりウエストが細い!(同じ服を着せてるから分かるw)

筋肉質なんでしょうねえ
ミルクを摂取すればするほど中身が詰まっていく気がする。

でも、運動能力は長男のが上。この辺はハイハイ経験値の差だろうなあ。

次男ハイハイ時に犬を追いかけさせてやれなかったことを今更ながら後悔してます…。


さてさて、我が家の長男様も次年度から幼稚園の年長さんになります。

このブログももう5年近く続けていることにビックリこん( ̄□ ̄;)

ここをみてうちの幼稚園の入園を希望してくださったりする方も出てきたりして、ここまで腹の中身をぶっちゃけてんのにいざ顔バレしたら穴を掘って入りたくなるという〜(ノД`)<

その方は次男と同期になるようで、またまた今後が楽しみな展開です。


先日、われらの幼稚園も無事、卒園式を迎えました。

卒園児たちは、まっすぐに前を見て、自信にあふれてキラキラしています。

彼らを見て、とても大事なことに改めて気づかされました。

去年はね、私もひよっこだったので気づかなかったのだけど。(40超えのひよっこw)<

大事なこと、それは子供を、否定しない、ということ。

幼稚園も教育機関である以上、大なり小なり、「こうなってほしい、こうあるべきだ」という理想を持っています。

普通の幼稚園や英才系幼稚園だけでなく、宗教系なんかも特に強いのかな。

どんな形であれ、子供に理想形を持つ以上、「こうしないとこうなってしまうよ」というメッセージを子供に送ってしまう。

言葉は悪いけど、恫喝ですよね。

そうすると子供は萎縮してしまう、恫喝で人は決して育たないんですね。

長男の通う幼稚園では、「こうなってほしい」が一切ないんです。

もちろん、とても大きな意味での理想はあります、「自尊心の高い人間に育って欲しい」という。

自尊心の高い子供を育てるにはどうすればよいのか、という答えが、「否定しない保育」ということなのでしょう。

否定されないとね、不思議と子供は、その子の持つ良いところがぐんぐん伸びてくるんです。

「そのままで良いところがたくさんあるんだよ」というメッセージをたくさん受け取ることによって、自尊心が高まり、自信に満ち溢れ、他者への思いやりが生まれてくる。

本当の意味での「みんな違ってみんな良い」が実践されるんです。<

ありきたりのことのようですけど、これ、実践するのってものすごく難しいですよ。

子供に対して「否定しない」「理想を持たない」なんて、特に我々親が一番できないことじゃないですか。

私自身が生まれた時から評価しかない世界で生きてきたので、「評価」のない世界というものがどういうものか、わからなかった。

すごく他人の評価を気にして生きてきた気がするなあ。

評価のない世界では、他人の良いところを素直を認めることができる。

自分にも良いところがあり、他者にも良いところがある、認め合うことによって思いやりが生まれる。

自分に対しても他人に対しても、アラ探しをしなくてすむんだな。

評価に左右されることなく、自尊心を高く保ち自信にあふれた我が卒園児たちは、けがれたおばさんにはとてもまぶしく見えるのです。身内びいきでごめんね☆


話が飛ぶかもしれないですが(私の中では飛んでないw)、否定しない育児は、「体に不快のない育児」とも大いにつながっていると思ってます。(過去ブログ参照http://ameblo.jp/umetsubasa/entry-11514643052.html

体に不快が起きることは、体からの否定であり、前回触れたように人の心は腹にありますから、精神的に否定されるのと同じダメージがあると想像できます。

体が辛ければ、否定的感情は生まれるし、扱いにくい子供はそれだけで親や周りから負の感情を受けてしまう。
「どうしてこの子はこうなんだ」と言われれば、自尊心も高く保ちづらいですよね。

心身は一体、体と心は繋がっています。

現代の過度な清潔感も、否定感情のひとつ。汚い、臭い、と洗われまくって育つ子供は、存在自体を否定されるように感じるはずです。
考えてもみてくださいな、「汚い、臭い」は、イジメに最も広く使われる言葉ですがな。

そのくらい排他的な言葉を日常浴びせられる、そこには親から否定されることによる強烈な孤独感が生まれます

見えないものへの恐怖を煽られることは、他者への恐怖をも煽られることになる。
孤独と不信感を内包した、プライドだけ高い自己否定型現代人の出来上がり。
尊重し合うとはかけ離れた社会での弱肉強食、そりゃあ病むよね〜。

何だろう、バクテリアレベルでの排他が、人間関係の共生を不可能にしているように感じるのね。

自分は悪くない、悪いのは他人だ、みたいな。

病気は他人のウイルスだけが原因じゃなくて、自分の不摂生がほとんどなのにね。

人間を含む生物は、バクテリアの塊です。生物の中で常に菌は繁殖し、適度なバランスを保っています。

見えないものへの恐怖から最近はやたらどこでも何でもアルコール消毒してますが、むやみに特定の菌を排除すれば、均衡が崩れ逆に有難くない菌の勢力が増すばかりでしょう。

皮膚は腸の様子をそのまま体現しているので、皮膚の故意な菌アンバランスは、そのまま腸へのダメージに繋がってしまう。

例えば「花粉症」と言われる現代病は、腸内環境を良くすると快方に向かうという研究結果が出ています。

過度な清潔によって皮膚の菌バランスを失うことは、腸内環境も破壊することになるー、花粉症が清潔感を重要視する現代の先進国において激増しているのも、すごく合点のいく話ですね。(まあ、花粉症の原因はそれだけじゃないんですけども。悩んでいる方、首からの風の侵入を完全シャットしてみてください。喉が楽になりますよん。子供の腹巻なんかがおススメ☆)

今の幼稚園、保育園は、保護者的にまず「服が汚れること」自体があり得ないそうです。
クレームになっちゃう。

昔は野山を駆け巡ることをアピールポイントにしてた園も、様変わりしているそうです。

腸内環境に一番大事な幼少期に、もったいないよねえ(´Д` )

そこいくとうちの園は、保育の終わり頃にお尻が汚れてないと園長チェックが入るので、わざわざお尻だけ汚しにいく知能犯もいるそうな(-_-)
洗っても洗っても泥水の出てくる靴とかねー。
いいんですけど、アルカの靴とか履かせてた過去って何だったのかしらねーと。

「もりのようちえん」とか流行り出してるみたいだから、四角四面な社会への反動も出て来ているのかしらね。

余談だけど、最近靴は、柔らかい、素足の感覚に近いものの方がいいんじゃないかと思うようになりました。

長男がね、ここ1年ほどプーマのドライビングシューズを履いてるんだけど、硬い靴にすると途端に動きに制限が出るんですよ。

そこで頭をよぎったのが、地下足袋

とび職の人が地下足袋を履く理由ってもしやこれなのか?と。

歩き始めから3歳くらいまでは保護したり矯正したりという目的から、硬くて厚い革靴も良いのかもだけど。

うちの幼稚園でやってることなんて、よじ登ったり、よじ登ったり、とび職の人とそう変わらない気もするしな(-_-)

最近、靴は地下足袋、と思ってるです。


長男の通う幼稚園は、助産院に併設された園で、私も長男妊娠以来ここの助産院にべったりお世話になっています。

最近思うのが、産むところと育てるところが一緒なのって、こんなに無理がないものなのねえ、ということ

ちょっと前に、NHKでやってた「日本のママが危ない」的な特集が話題になりましたね。

曰く、人間は元々共同で子供を育て合う種族だということ。

人間は子供を共同で育て、もらい乳をすることによって、次々に子供を産み増やすことができた。

(チンパンジーは子供が育つまでの授乳期間5年は、他に子供を産めないらしいです)

だから今でも女性は、産後は強烈に孤独感を感じるホルモンが出て、群れろ、外へ出ろ、と本能から指令が来る。

そこで何かを求めフラフラと外へ出ても、受け皿がなくては群れることすらできない。

そんなホルモンを抱えたまま2DKの部屋に子供と二人きり、虐待やネグレクトが起きない方がおかしいわな。

人間は一人で子供を育ててはいけない生物なんです。

これ、ものすごい思い当たりがあって、あの時のあのものすごーい閉塞感はそれだったのかー!と。NHKもたまには良いことを言う。←上からw

産む前は私も「女性の社会進出」とか考えちゃう現代教育に毒されたオンナのひとり、読書大好きな自称一匹狼で、ママ友とかマジ勘弁、産んだら憧れの引きこもりじゃんとか思ってたけど、今やしょっちゅう我が家で餃子パーティするほど誰よりも群れてるし、もう部屋のカーテンが閉まってることすら無理だもんなw

あのままだったら私も虐待と紙一重だった自信120%だね。

でも幸運にも私には助産院というブレイクスルーできる場所があった。

価値観の近い友達同士ワイワイ群れながら共同で子供の面倒を見合うことで、ご飯も食べられるしトイレにも行けるし(ひとりだとこれすらできないんだよ)、子供同士もケンカしながら自然と社会性を身につけてくる。

これが姑と二世代保育とかだとまた亀裂がでてくるんだろうね。

あくまでも横のつながり、これが大事。母親同士川辺で洗濯してる的な。

そして私たちの何人かはそのまま縦にも繋がれる幼稚園へスライド。

子供達も知った顔同士無理なく馴染み、上は下の面倒を見、下は上に諭されながら、元気いっぱい野山を駆け回ってます

ほんの少し前まで当たり前だった、おおらかな時代、おおらかな社会。本能に沿った社会システムは、これほど無理がないものなんだなあと

そうだよね、生物の一番の存在目的は繁殖なんだから、子供を育てるのに特化した環境が一番都合が良いわけで。

産むところと育てるところが一緒な環境なんて今時そうそうないし、本当にたまたま私はここにいるだけなんだけど、これ、すごく良いビジネスモデルだと思うのねー。

もっと広まらないかしらね?
「保育園落ちた、日本死ね」とかお門違いな罵詈雑言吐かなくてすむしさ。

まあでも私も産む前の私のままだったら、もっと酷かったよね、このクチだしw

少なくとも、保育園を無理やり増設するよりは、ずっと少子化対策に貢献すると思うです。

だって、私の周りは子供3人なんてスタンダードだもんね。

問題の根幹はお金じゃないよ。
楽しくて、もうずっと子育てしていたい☆私ももうひとり欲しいけどね〜、さすがに…(^_^;)

自然に産んで、おおらかに、自然に逆らわないように育てる。

現代はお金をかけて近道しているつもりで、結局無駄に疲弊してしまっているし、かけたわりに思ったような結果は出せていないんですよね。

別に便利な生活を否定するわけじゃない、ただ、少しだけ足元を見て少しだけ本能に立ち返ると、すごくうまく回るんだなあということを実感しています。

女の人もね、恣意的なジェンダーとかに踊らされちゃった過去があるけど、女性の社会進出でなく、女性の「社会貢献」を考えたら、すごく自然で幸せになれると思うのね。

自身の利益追求を人生の目的にしない、子育てしながら、一段落してからでも、妊娠前のスキルを生かしたり新たにスキルを身につけたりして地域に貢献して、輝いている人をたくさん知っています。

本来学問やスキルは、このように社会をより良くするために使われるものなんだよね。

一定のアッパークラスを肥え太らせるためのものでなくてね。

これができるのは、子供を持つ女性ならではだと思うんですけどね。

というわけで、ざっくりテーマは「北風と太陽」でした。(性悪説性善説ともいう)<

どこが北風で、どこが太陽かわかるかな?なんちゃってw

とっちらかった文でごめんなちゃい。

また次回〜!

腸内環境の大切さ

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新年お初の、ガン飛ばし!

そこのけそこのけゆーりが通るっ!

どうもどうも、遅ればせながら、あけましておめでとうございますなのだ

今年もおっそいペースのブログではございますが、細々続けるつもりですので、何卒よろしくお願いしますなのだきゃぁ〜

いやあ、旧年中は色々ありましたが、最新は、年の瀬も押し迫ったころに、私が階段から落ちてガッツリ足を挫いたことですかな(;_;)
もう、膝から下がゾウに踏まれたんじゃないかくらいの激痛で、這って歩くしか移動できないという((((;゚Д゚)))))))
捻挫ってこんなにシャレにならないのね、知らなかったわー!
こう見えて、今までの人生、骨折とか捻挫とかの外傷経験が皆無なんですよ。三角巾かっけー!的な。
翌朝整形外科に行ったら、即、憧れのギプスと松葉杖になってしまいました(^_^;)

今まで経験したことがないのでパニックだったのですが、ネットで調べて直ぐに氷で冷やし、後は独断でひたすらコウケントーしてました。←当ててると痛みが減るのよね、やっぱり。
コウケントーと、直ぐに東洋医学でケアしたせいもあるのか、腫れも青アザにもならず、3日後にはギプスも松葉杖も邪魔になり。
というかね。
医者にされたギプスと湿布に疑問でね。
冷やすってどうなんだろう?
冷やして筋肉固めて血流止めて、それで伸びた靭帯が再生されるって、なくない?
ギプスには、患部の固定という良い面もあるのだけど、尋常でなく足を冷やすらしいです。医者からもらった使用説明書に、ギプスは冷やすから湯たんぽであっためろって書いてあったもん。←どうやって?!
処方された湿布は、消炎鎮痛湿布で、当然冷たくなるやつ。
モーラステープよりはマシだけどね。
知ってます?モーラステープって、多くの年寄りの皮膚の一部と化してるけど、妊婦が使うと胎児に重大な被害が出ると厚労省からお達しがあるくらいのシロモノなんですよ。
年寄りが腰が痛い膝が痛いと整形通ってて、いつの間にか整形に内科が併設されるという、病院の繁盛に一役買ってるのよねー。経皮毒怖い怖い((((;゚Д゚)))))))
そして消炎鎮痛の錠剤もガッツリ処方され。
当方授乳中。全てにおいて良いわけはないと思い(´・_・`)
病院行ったその日のうちにギプスを外し、(外さないとコウケントーできないし(≧∇≦))、湿布は外してホッカイロに変えました。
だってギプスしてるとますます痛くなる気がしたんだものー。
医者で「痛くなる」と説明しても、どこかギプスが当たってるの?ぐらいしかピンと来ないようで、まあぶった切り医療はそんなもんですね(-_-)
医者に行った理由は、骨のチェックですね。
ちょっとだけ被曝して参りやした。

とはいえ、マトモには歩けないし、一歳半の子供を抱っこ紐に入れて松葉杖で歩いてれば虐待で通報されかねないし(最近は何でも通報なのだ)、悪いことに右足なのでオートマでも車の運転はできないという、ただ階段から落ちただけなのに今日の夜から子供のご飯に困る致命的な状況に陥りました(>_<)
育児に病欠はないとつくづく思うのだ〜。
私の健康=子供の命なのよね(>_<)

まあそんなわけで、ダンナがお姑様を呼んでくれまして、一週間ほど手伝って下さったのですが。
そこで、新しいというか、すごく納得のいく情報をゲットしまして!
いやあ階段落ちも無駄じゃなかったのねーと良い方向に考えよう。よっ!池田屋っ!!

私のダンナは、潰瘍性大腸炎という、難病指定の腸炎症系の病気を持っております。
あべちゃんと同じな。トレンディなオトコと呼んでくれ。
普通は壮年期に発症するこの病気を高校生で患って以来の、長いお付き合いなのです。
少し前は珍しかった病気なのですが、近年は劇的に増えているらしい。
その病気が一発で治る画期的な治療法があるとTVで観た、とお姑様が言うのです。
ちゃちゃっと電話で(ネットのこと)調べてみろと。
お姑様の情報源は、テレビか新聞オンリー。
NHK辺りでやるっちゅーのは、マユツバかプロパガンダか何かなんじゃねえの?と胡散臭さを感じつつもネットで調べてみました。

ありましたね。
ここがわかりやすいかな。
allabout.co.jp

慶応病院と順天堂で臨床試験段階だそうですが、16症例中、1回の治療で治癒したのが14例、2回目の治療で治癒したのが2例、つまり治癒率100%なんです。
すげえよ。そんな治療見たことねえ??(゚Д゚)

で、気になるその治療法ですが。

一言で言えば、「人にはヒトの乳酸菌」なんです。
つまりね。
健康な他人の「ウンコ」を精製して抽出した乳酸菌を、経鼻チューブで十二指腸に入れ込む、という治療法なのです。
「人にはヒトの乳酸菌」の意味は、ヒトの乳酸菌(=腸内の善玉菌)がどこにあるかを考えれば、つまりはそういうことです。
経鼻で十二指腸に入れ込むというのは、胃にいれても強力な胃酸で死んでしまうので、十二指腸に直接流し込むのでしょう。
「人にはヒトの乳酸菌」のキャッチは優秀ですが、ヨーグルトなんぞに入れて食べても胃酸で死んで意味はない、ということで、製品的にはどうなのよ?という疑問が残りますな。
「生きて腸まで届く」なんて商品もありますが、胃酸で死なない乳酸菌なんてそれ自体が違ったものになってる可能性が高いんじゃないかしらね。

で、これをやると、性格まで、その健康な人の性格に変わるんだそうです。
これが何を意味するか。
日本人は昔から腹を大切にし、腹にまつわる言葉をたくさん持ってます。
「腹を切る」とか「腹を括る」とか「腹黒い」とか。
腹は全ての源で、人間の心は腹にあるとし、脳で考えるとはしなかった。
心身は一体、健全な魂は健全な身体に宿ると考えていた。
今はこれはスパルタの元凶のようなイメージがこびりつき、聞いただけでアレルギーを起こす人も多いかと思いますが、本来は脳みそ筋肉バカを指す言葉ではなかったはずです。
他人の乳酸菌を腸に迎え入れることによって、性格までその人と同じになってくる
これは奇しくも、「心は腹にある」とした昔の日本人の考えを、現代医学が証明してしまったに他ならないのです。
長男が通う幼稚園園長の名言が、「体が健康でなければ他人を思いやる余裕が生まれない」です。
これは園長の体験から生まれた言葉で、本当に、健全な身体に健全な魂が宿るのですよ。
こう言うと、不健全で悪かったわね的切れ方をする人が現れたりしますが、事実は事実ですもん。
分かってて自分の子供を不健康に育てる必要はないでしょう。
自分が辛いから、他人の辛さが分かる、というのではなく、自分が辛いから、自分が癒されたくて他人の辛さに同調しようとしてるに過ぎないんです。
自分が辛い時に他人の辛さどころじゃない、それが人として当たり前です。
足のない人の気持ちを理解するために足を落とす必要があるのか?違うでしょ。むしろ車椅子を押す人がいなくなっちゃうでしょ。
本当の思いやりとは、そこじゃないんですよ。
しかもそれを一生の課題として子供に課すのは、親としてとても罪なことじゃないでしょうか。
ちょっと辛口かしらね?

さらにこの記事には、サラッと非常に重要なことが書かれているのです。
この部分を「非常に重要」と感じてアンテナに引っかかる人がどれくらいいるかって話ですが。←自惚れでなく、西原医学を実践しているからこそのアンテナにござる。

いわく。
『一生の腸内環境は、離乳期に何を食べたかで決まってしまい』『子供が母親の細菌叢をどれだけ受けたか、母乳で育ったか人工乳で育ったか、自然分娩だったか帝王切開で産まれたか、さらには、授乳期に抗生物質を使ったかどうかでも変わってくる』のですよ!

この「離乳期」とはいつまでを指すのか、議論が残るところではありますが、西原医師が仰るようにヒトの授乳期が5年だとしたら、5歳までに何を食べたか、で、一生の腸内環境が決まちゃう、ということになっちゃいますよね。
一生の腸内環境は母親から受ける細菌叢が左右する問題だとしたら、5歳までの期間を出来るだけ長く、母乳を主体とした食事にすることが、健康な腸内細菌を育てるということになりはしないでしょうか。

こ れ が わ か っ て て 、ど う し て 医 者 は 、早 期 断 乳 、早 期 離 乳 食 を 推 し 進 め る の か と 。
(病気が減ったら商売上がったりだもんね←小声)

早期離乳食について、西原医師が、「病気にさせたかったら食べさせなさい」と言われる本当の意味が、ここにあるのです。
良い腸内細菌とは、一生治らない難病とされる腸炎症系の病気を100%治癒させてしまう、そのくらいのことなんですよ。
逆にいえば、早期断乳、早期離乳食による腸内環境の破壊は、自分の愛しい子供を一生病気で苦労させる、致命的な育児法なのです。
自らの背負った病気のトラウマと戦い、一生を左右されている人はよく見かけます
向き合うことは良いことですが、そのような苦労をあえて背負わせる意味はありません。
もちろん個人差があって、そもそも「内臓が丈夫に」産まれてこれた人は、多少の離乳食や早期断乳でもそこまでのリスクは追わないでしょう。
しかし、ほとんどの人が、昔はなかった冷蔵庫から極限まで冷やされた食品を出してそのまま飲み食いし、加工食品を日常的に摂取するような生活を送っている現代では、リスクが高い人はこれからも増える一方でしょうね。
昔は珍しかった現代病が蔓延している理由だと思います。
リスクを下げるには、産む前に少なくとも母体に3年の準備期間が必要だと思ってます。
でもね、3年後に産むかどうか分からない子供のために、生活の我慢ってなかなかできないよね。
それを「運命論」で片付けるかどうか。
手段があることについては、私は潔し、とはしたくないです。

この記事の気になったもう一つの部分、『授乳期に抗生物質を摂取したかどうか』。
多分、抗生物質が腸内環境のバランスを大きく崩し、特に授乳期に摂取するとその影響が一生に及ぶということなのでしょうか。
市販だったら弱いから大丈夫とか、医者に処方されたやつは安全とか、そういう問題じゃないことが良くわかりますね。
さらに授乳中はおっぱいからつるつる出ちゃいますから、母が服用してもアウトでしょう。
腸内環境のバランスを崩す恐れがあるというなら、ワクチンもNGな可能性が高いんじゃないかなあ。
抗生物質ではないけれど、様々な添加剤が含まれているんだから、無傷でいられるとは考えにくいんだけど。
そういう意味でも、今のワクチンてんこ盛り風潮は危惧するところです。
ワクチンは、しても最小限に抑えたいところですね。

帝王切開は、仕方ない時は仕方ないです。
無事な命に勝るものはなし。
ただし、医者が儲けるために帝王切開をする気満々なら、即拒否ですね。
(いるんですよ、本当に。そんなクズ医者が。)

同じ理由で、ミルクも仕方なしです。
むしろ母乳にこだわる方が恐い。
ある人が、一人目は完母だったけど体力も知力もない、二人目はほとんど完ミだが体力も知力もものすごい、だからミルクの方が良いと結論づけてましたが、まず、全ての母の母乳の中身が同じではないということに気づいていない。
ミルクは安定して栄養が供給されるから成長は安心だけど、濃くて量も気力も十分な母乳に勝るものはないんです。
逆に、与えている母乳がほとんど栄養もなくて量も少ないのに母乳オンリーにこだわるのは、母乳は目に見えないだけにとても危険です。
マクロビ信者には、アタマからミルクを否定する人が多いので、それが恐いです。
母乳にこだわりたかったら、自身の生活を、最低産む3年前までさかのぼって改善する必要があると思います。
産んじゃったら戻れないでしょ?
お母さんの元々のポテンシャルも影響しちゃうし。
赤ちゃんに唯一消化できる、母乳かミルクを主体に、できれば人間の哺乳期間いっぱいまで無理のない食事にしてあげる、これが一生持てる良い腸内細菌を育てるには一番の理想なんじゃないでしょうか。
一番大事な幼少期に、冷たいものも加工食品も白砂糖も摂らない粗食な生活を送り、母親の細菌叢を十分に受け、抗生剤もワクチンもなかった昔の人が、今健康に人生を楽しめているーー、至極当然の結果なのですね。

そういえば、西原研究所では、よく「ヤング」という乳酸菌サプリが処方されます。
正確には乳酸菌ではなく、自身の乳酸菌を増やすサプリだそうです。
なるほどね、乳酸菌そのものを経口で摂っても胃酸で壊れて意味がないし、他人の乳酸菌を摂るよりは自身の乳酸菌を増やした方が理にはかなってるよね。
そういう意味だったのか〜。
色々目からウロコがポロポロざんす。
高いからもったいないと言わず、真面目に飲ますかな(´・_・`)←高価なものは続かない貧乏性w

話は戻って。
お姑様は、私が極めて健康なので、私のうんこを、ダンナやダンナの妹(つまり自分の子供たち)に入れれば良いんじゃないかと仰っております。
私が健康だということは認めて頂いてるみたいです。(なぜ私が健康なのかというところは、とりあえずどうでもよいらしい)
今回、あそこまで階段落ちしたのに、骨にヒビ一つ入らず、腫れもせず青アザにもならなかったというのも高評価でした。
普段身体を冷やさないようにしたり、東洋医学で流れを整えているので、骨や血管が丈夫なんだと思うんですよね。
そういえばいつの間にか青タンもできなくなったなあ。←以前は絶えなかった、階段落ちするくらいのおっちょこちょいだからw
東洋医学では、歯や骨や肉は腎から作られるといいます。
普段からケアしていれば腎も強くなりますから、決して偶然ではないでしょう。

で、ダンナやらが私のうんこを入れる治療をするかというと、それは微妙。
もちろんブツは喜んで提供しますがね(≧∇≦)
これからはうんこする度に、こんないいうんこが出たのにああ流すのもったいないと思わないとなあ〜。
つか、性格もこうなっちゃうけど、良いのかしらww