我が家の秘密兵器

つぅ〜な話 西原式育児の実践と検証
これがホントの秘密兵器。
西原式広く知られども、ここまで持っているやつはそうはおるまい汗

人工太陽光線「コウケントー」。
これで愛するインコ・梅蔵ちゃんも不治の病から生還したのだグッド!

この怪しい宇宙服みたいな物体、
「コウケントー」と申しまして、立派な医療用治療器でございます。
中にカーボン棒を2本差し込んで電流を流し、
アークさせて、太陽光と似た光を得るというもの。
主に足の裏などに照射します。
西原クリニックに行くと、治療でよくこれを照射されます。

西原理論によると、細胞内のミトコンドリアは、太陽光で活動が大変励化されるのだそうです。
コウケントーは、人工太陽光線というくらいで、太陽光に似た光を出します。
これを足の裏に1日30分、一週間も当たると、どす黒かった生理の血が鮮血になります。
出始めの帯状疱疹くらいならイッパツで叩けます。
妊娠・出産でいえば、つわりはなくなり、出産時の出血もほとんどなくてすむ、と西原医師は言います。
妊娠前からこれで体作りをしていた私は、
事実つわりが一切なく、
出血もほとんどありませんでした。
妊娠中、あまりにもカラダに変化が感じられないので、
ホントーに妊娠しているのか?と不安になり、
通りすがりの産婦人科に入って、ホントに妊娠しているかどうか見てもらったくらいガーン
「で、なんて言ってあげれば安心するのかな?」と言われてしまいました汗

そもそもの紀元は、アーク電灯といって、戦前戦後アタリに街灯として使用されていました。
ほんわりあったかいので、家のない人々がこれの元に集まって暖を取っていたところ、次々と病気が治ったんだそうです。
そこに注目した黒田という商人さんが、色々研究し、製品化したものだそうです。
この人が出版した本を見ると、ひどいやけどが治っただのハゲが治っただのという写真が載っていて、CGのない時代のものだから、まあ本当なんだろうなあと思います。

これに当たると、本当に気持ちいいです。
春の日差しのひだまりにいると気持ちいい、あんな感じです。
人間、気持ちいいには理由があるんだな。

いや、買うには勇気がいりましたよ、さすがにムムム
「変なもの欲しがるな〜」とダンナもあきれてましたし。
家に届いて、開封して、これが結構コドモひとり分くらいの大きさで、
こげな怪しげなものがどーんと家の中に鎮座するのかと思うと、さらに落ち込むガクリ

でも、届いた日、たまたま指を美容はさみで深く切っておりまして、
モノは試しと照射してみたところ、
みるみる傷口が変わっていくんですえ゛!
その後ありえない早さで完治しまして、
本当だったんだ〜と感激しました。

それからはもう、コウケントーヘビーユーザー。
だって気持ちいいんだもん。
足の冷えもなくなり、体力もついて、足取りも軽くなりました。
ヒナだった梅蔵ちゃんの病気が発覚したときも、
これに1日2回20分ずつ当ててやったら、治っちゃいました♪

すべて病気は、細胞のミトコンドリアを元気にする生活を心がけることで治すことができる。
西原理論の真髄がここにあります。
ミトコンドリアをくたびれさせないように、
冷たいものを摂収することを控え、
口呼吸を鼻呼吸に改め、
1日8時間ちゃんと重力を解除(=睡眠)し、
太陽光に当たる。

お安いものではないので、なかなか購入まではできませんけどね。
普通に日光浴でもいいんでしょうけど、足の裏っちゅーのが難しいよね…。

今でも梅蔵ちゃんは、一日2回10分ずつ、当たっております。
肝心の人間は…サボっている汗
コドモいるとムリだよ〜汗

婦人科系の病気には本当によく効くらしいですよ。
近場の人ー、当たりにおいでドキドキ


つぅ〜な話 西原式育児の実践と検証
↑照射中の梅蔵ちゃん♪
水浴びに失敗した時の乾燥目的でも使用している汗
よく失敗して、ずぶ濡れで寒いっていうんですわムムム

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