スクラップブッキング

つぅ〜な話 西原式育児の実践と検証

つぅ〜な話 西原式育児の実践と検証
いやあ、正直ここまでハマるとは思っていなかったんだけど。
って、まだ2個しか作ってないやんけドンッ

近くの支援センターで、月に一度、スクラップブッキングを教えてくれるので、先月から参加してみています。
安いの、材料費500円、一時間程度のものなんだけど。

元々、「徒労感」のあることが大変ニガテな性格でして。
例えば、片付けても片付けても散らかるのであれば、片付けない、とかムムム
コドモの写真も、たくさん撮るんだけど、アルバムにした端からまた撮って、またプリントしてアルバムにして…と考えたら、ハナからやる気が失せるわけです。
その結果、生まれたときからのたくさんの写真は、私じゃない「誰か」がプリントしてくれたものを、束にしてそのまま突っ込んである、という体たらく。

将来コドモに見せる写真にここまで体裁が整わないのもヨロシクないので、スクラップブッキングは良い機会かなと思ってねー。

いざやってみると、元CG屋の血が騒ぐえ゛!
デザインとか配置とか訴求ポイントとか、もううんざりと思ってたんだけど。
出来た作品を便所の壁に貼り付けて(この辺ザツなところがワタシ)、コドモが寝静まってからあーでもないこーでもないとちまちま手直ししたりしてます。

支援センターでは最初にキットを渡されて、ソレを元に好きに作るんだけど、星の数ほどある材料から自分で選んで、というとイメージも湧かないので、キットがあるのがずいぶん助かってます。

ていうかねー、この「無」になる時間が貴重なのよー!
はさみとのり、という現実感もまた良い感じ。
はさみって難しいですねえ。
コンピュータでマウスでマスク切って、って方がずっとラク。
作品の出来上がりは、写真の大きさにもずいぶん左右されるし。
photoshopなら、カンタンに大きさも変えられるし、推敲しながら色々考えられるけど、スクラップブッキングは一発勝負。この緊張感もまた好き!
ひざに乗ってこようとする子供をかきわけかきわけ、立ち尽くしてでも作っております。

そして、現CG屋のダンナがダメ出しをするので、ますます次へのモチベーションが上がるのだ〜!

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