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熱出してました(T_T)

ちょっと前の話なんですけどね。

水疱瘡もかからなくてインフルもかからないのに、風邪は引くんかいオマエはっ!って感じですがガクリ
まあ、今回は仕方なかったかな、と…。(←初黒星の言い訳ではないっすよ)

おつーさん、ほとんど人生初の試練でした。
風が強くて寒い日の外遊び後、おや?乾いた変な咳をするな?と思ったら、あれよあれよとひっきりなしに咳き込むようになり(どのくらいって、10秒間隔くらいなくオトナでもキツいっすあせる)、当然痰が絡んでてもうまく出せず、夜寝てもものすごい短時間で咳き込んで起きるのでほとんど寝れず、38度前後の発熱で寝苦しいのでしょう、夜通しバッタンバッタン暴れまくり!!
3日間続きましたガーン
何をやっても効果なしで〜あせる

熱もあって咳き込んでいる割に、昼間はさほど機嫌悪くもなく元気だったんですけどね。
それでもほとんど眠れていないので、体力は下がる一方。
ひっきりなしに咳き込んでいるので、本人もヘロヘロなく
自然治癒したくてもこれでは病気には勝てまっしぇん。

小児科の先生には、「季節の変わり目にはよくあるフツーの風邪だよ」と言われたんですが、それにしては咳き込み方が激しすぎるんですよ。
やっぱ、西原医師のいうように、おしゃぶりをしないのがいけないんだろうなあ、と落ち込んだりもしたんですが(してくれないもんはしょうがないんだがっ)、口呼吸が原因にしては、ノドが赤くなってないんですよね?
むむむう〜…。

昨今は、世間でもわりとコモンセンスになっているらしいから書くんですけど。
数年前から時々お世話になっている、東洋医学ベースでオーリングの達人みたいな方が、ずいぶん前から「黄砂」による健康被害を警告しておりまして。
偏西風に乗って、大陸から色んなイケナイものが飛んできているのがオーリングに引っかかっているそうなんですね。
実際、テレビでも、中国のナントカ湖の水が干上がっていて、湖底にあった大変有害なケミカル系が黄砂に乗って飛んできている、と報道されたそうで。
花粉症の真の原因はコレだ、とも。

前に、そんな有害物質に対応したホメオパ的なモノを手に入れていたことをふと思い出しまして、加湿器の水に入れて回したら、2時間で咳が止まりました〜。

あれほどの咳が短時間でピタリと止まったんだから、原因はその辺と遠からずとみて間違いないのではと。

加湿器を止めるとまた咳き込み始めるんで、常に回しながら、あとはもう、軽い蓄膿のように溜まった鼻水を人力で吸い出し吸い出し、ああ、なんであの時電動ハナミズ吸い取り器を買っておかなかったんだと後悔ウキャー!

そんなもん持ってるんなら最初からやっとけよ、って話ですが、まあ、忘れていた354354、ってのと、ダンナが「カビが原因じゃないか」と言うので、加湿器を回すのを無意識に避けていた、というのもあって。

普段から注意してみていると、咳とかハナミズとかって、子供達みんないっせいに出したりしているんですよね。
季節の変わり目で云々、というにはあまりにもタイミングが合いすぎているというか。
動物病院でも、飼い主とペットが同時に咳が止まらなくなったりするんですって。
今回の息子の咳にしても、うちの息子と同時期に咳き込み始めて、っていう話が結構あって、肺に達して入院なんて話もちらほらあったり。

病気の原因って、色んなところに求めますよね。
例えば、西原医師が言うように口呼吸が原因だったりもするだろうし、西洋医学の医師のいうウイルス感染だったりもするだろうし、東洋医学のいう冷えが原因だったりもするだろうし。
色々全部正しいんですよね。
ただ、時と場合でフィットする方法が違う、というだけで。
今回みたいに空気中の見えない有害物質をたまたま吸い込んじゃった、っていう可能性も大いにあるわけです。
病気の原因なんて目に見えない場合がほとんどで、見えないだけにやっかいなのですが、見えないものはないものとする、という西洋医学の態度が一番間違いを犯し安いんじゃないかな。

もちろん、ナニモノにも負けない体力(=腸の消化力)があればこのようなことも起こらないのでしょうけど。
なにぶんそこは、2年そこそこしか生きていないコドモですから。

そして、治りぎわの置きミヤゲ。
息子は具合が悪い時うまく乳が飲めなかったらしく、飲み残しがどんどん溜まっていって、とうとう激痛!!になりましたなく
助産院に駆け込んだら、冷たいお乳がいっぱい出てきたらしいです。
ああ痛かった。
その後の回復期、ほぼ一日中乳に吸い付かれ、とうとう両方の乳首の根元が切れましたががん
ダブルで痛すぎ…。
フツーに負傷したよ、全くむかっ

というわけで皆さん、黄砂には注意しましょう。
農薬も放射能も怖いですけどねー。
便利な生活の代償というのは、大きいもんですな。