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出す力

ピタゴラにハマる御三人様です。(コラコラ、口が開いてる口がっあせる
おかげでうちにはピタゴラ的なわけのわからないオモチャがどんどん増え、次男すらビー玉を缶のフタに載せてコロコロ回してたりするハマり様…。
長男の服装にはツッコミなしでよろしく(´Д` )

えええ〜、アップが遅くなり、大変申し訳のうございます(´・_・`)
書き溜める度、どんどん季節が移り変わり、その度書き直し…、もう遅くなるのでこの辺で諦めた(ーー;)
ちょっと古い話題も含まれますが、ご容赦くださいませ〜。

今回のお題、「出す力」。
さあさあ、今回も噛みつきババアが炸裂しますよお( ̄▽ ̄)
エライ時間をかけてぐちぐち考えて、寝不足になりながらブツブツ文句書いて、何になるんだと自分でも自分にツッコミたいですけどねームムム

最近(でもないか?)、テレビで紹介されて以来かしら?、「最新の」アレルギー治療なんて話題が上がったりして。
何でも、食品アレルギーには、当該食物を少しずつ摂ることによって克服させることがイマドキ医療のトレンドなんだそうで、確かテレビでも特集され、アレルギー品目を避けるのはもう古い!と、声高々に喧伝されている模様。
全く正反対の育児をしている私としては、当然腹にイチモツありまくりではありますが、まあお陰様でうちの子供たちにはアレルギーはないし、いつもの「自分さえ良ければ関係ねえ〜」スタンスでスルーする気だったですよ。
それでも、私なりに「どうしてそういう話になるんだろう?」と考えされられはしますよね。
加えて番組がNHKだったせいか、テレビ情報を丸呑みするお年寄り組からの非難を浴びたり、考えを請われたり、すごい田舎の方まで「アレルギーは食べて治せ」勉強会が開かれて真面目な人たちがせっせと足を運んでる話を聞いたりすると、やっぱ少しは(?)黙ってられないかなあなんて、文句ババア根性がムクムク起きあがってくるわけでして( ̄▽ ̄)

そもそも、食物アレルギーとは何ぞやと。
肌に出ているブツブツが消えればそれが治療なのかと。

食品アレルギーとはつまり、その人の腸にとって、摂った食べ物の消化レベルが高すぎて、消化できなかったものがブツブツとなって現れている状態でしょう。
人によって個人差があり、軽い人もあれば重い人もあり、それが消化レベルの高い小麦だったり乳製品だったりするだけで。
肌のブツブツは、「これは私にとっては難しすぎる食品ですわ」と、身体がわざわざ教えてくれている、いわばその人に備わった本能だと思うんです。
肌に出て痒ければ、分かりやすいですから、当然その食物を摂取することを避ける。有難い反応じゃないですかきらきら
脳みそに出たら分かりづらいですしね(脳も目も皮膚と同じ外胚葉ですから、外から見えないだけでアレルギーは出ます)。
赤ちゃんの、まだ胃や腸が出来上がっていない時期に消化レベルの高いものを食べると、当然消化できなくて肌や脳にエマージェンシーが出ます。
赤ちゃんには胃酸がないですからね、加えて歯もなく咀嚼ができなくて丸呑みにならざるを得ないですから、もし自分に胃酸もなく歯もないのに焼肉食ったらどうなるか、想像したらお腹痛過ぎて可哀想過ぎますよねー(;_;)

それとは別に、「健康に産まれているか」という問題も、現代ではあると思います。
度合いの差はあれど先天的な不具合はよく起こることであり、それは母体や男性側(でも主に母体ですよね)が、しっかり体力があるか、節制のある生活をしてきたか、も問われてしまいます。
しかし大抵は、人生を楽しく謳歌してきたものの、子供ができてはじめて「自然派」に転向する人が多く、突然自然派に変身しても身体や赤ちゃんはついてこないのが実情だったり。
出産や母乳育児は、それまでの人生を反映してしまうと思います。
私は、不妊の期間が長く、しかも何故か世間一般の不妊治療をすることなく、長い時間をかけて生活改善、体質改善をしてきたことが、結果こういう面でのフォローにつながっている実感があります。転んでもタダでは起きない的なね?( ̄▽ ̄)おかげで高齢出産にはなったけどさ。
元々内臓の力が弱い場合は、ゆっくり根気良く上げる努力がどうしても必要で、それには東洋医学はすごく有効です。もしかして一生かかっちゃうかもだけど(´Д` )

こういう色んなことをすっ飛ばして、何でも食べる欲求を満たすためだけに、少しずつ摂取して身体をダマくらかしましょう、というのが、「アレルギーは食べて治せ」だと思うんですよ。
せっかく身体がアカンアカン言ってるのに、ちょっとずつ騙して騙して、その子が消化できない内臓なのは変わらないのに、皮膚にブツブツが出なくなったとしても、その消化できなかった毒物は、じゃあどこに行っちゃうんですかね?
「皮膚科」じゃなくなるからそれはそれで良いんだろうなあ、医者的には。
一番可哀想なのは、物言えぬ子供自身ですわな。

世の中に、魔法なんてないんです。
あっちのコップの水がなくなれば、こっちのコップの水が増えるの。←はい、ここ、重要パー試験に出るよ!
ステロイドは魔法のように効きますが、その「早さ」の代償である恐ろしい副作用は周知の事実です。
でも人って待てないのよね。早さがビジネスになる時代だもんね。
そりゃあ妊娠のために時間かけて体質改善している私は異端だよね。「高齢出産のリスクを知らないのか!」って、私に言わせれば、育てる体力がないから妊娠できないのにさ、そっちのがよっぽどリスキーなんだけどな。

古いとか新しいとかじゃなく、真実を見る目が必要ですよね。
小麦だろうが乳製品だろうが、食べなくても別に死ぬわけじゃないでしょ。他になんぼでも食べられる物はある国の時代に産まれているんだし。
そもそも、なんで全ての食品を幼い頃から食べられなければいけないんでしょう?
「悩めるママの離乳食講座」なんてものまで開講してね、子供が食べられるようになるまで待ってあげることが、どうしてそんなに「悪いこと」なんでしょう?
なんで一歳にもならない赤ちゃんにあの手この手で「舌ビラメのムニエル」を食べさせなきゃならんのでしょう。
「離乳食はとろみが全て」とかいって「とろみちゃん」なんて商品名の片栗粉まで売られてるでやんの。とろみってことは、エマージェンシーを出して嫌がる子供に、何でもいいからとにかくつるんっと飲み込め!ってことじゃんね。恐ろしい(ーー;)

経済を回すために、官民上げて「何でも食べられなくてはならない」と思い込まされているようには思えませんか?
何でも食べてくれると、そりゃ親心では嬉しいですけどね、たくさん食べる子は健康なんじゃなくて、たくさん食べないと必要なエネルギーを確保できないんです。
つまり、エネルギー効率が極端に悪い。
断乳した子供が、急に異常にたくさん食べるようになりますよね。それも同じ。
今まで母乳やミルクで非常に消化の良食事をしてきたのが、効率の悪い食事に強制的に切り替えられることによって、量をたくさん摂らないとお腹がすいて仕方がなくなる。
全て丸呑みで、味わって食べてたりはしないので、何でも食べてた(ように見えてた)子供が、ある日突然食べなくなってすごい偏食になったりするんです。
偏食とは腸の癖ですからね、無理を重ねてその頃にはもう、決定的に腸の得手不得手が決まっちゃってるんだな。
消化できなかった食べ物は、どこに行っちゃうんですかね?
お腹苦しいよね。
大人でもイライラするんじゃないかしら。

体の「出す力」はとても重要で、それが体力であると言っても過言ではないと思います。
西原医師によると、細胞のミトコンドリアは、38度で最も良く働き、冷えると途端に動きが鈍くなって、腸内のばい菌をやすやすと通して身体中にばら撒いてしまいます。
これが、冷たいものを摂ったり体を冷やしてはいけない理由。
昔は自家中毒と言ったそうです。
しかし、常時体を冷やしたり、冷たいもの中毒になっている人は、常にばい菌と共存している状態で、それを「冷血動物と同じ」と表現しています。
昔の日本人が言うように、まさに心は腹にあるのです。
そういう人に、ばい菌を出す力はありません。
冷えている人は冷えに鈍感であり、自分が冷えていることに気づくことすらありません。
例えば、冷房の効いている部屋から一歩外へ出れば、それほど温度に違いがなくてもむわっと暑く感じるものですよね。
しばらくそこにいれば汗をかいて体がその温度に順応するんですけど、暑いと勘違いする人は途端に冷房の部屋に引っ込んでますます温度を下げる。
まさに冷凍庫の中の人状態。
どんどん外との温度差が拡がって体が対応できなくなり、熱中症のリスクが高まります。
つまり、冷えてる人は、暑いんです。←ここも試験に出るよ!
それは身体の中でも言えることで、暑い暑いと冷たいものばかり食べてる人は、どんなに冷たいものを食べても涼しくなることはありません。
体が冷えるとさらに暑く感じるので、どんどん冷たいものばかり食べ続け、体はダルく内臓も弱り、身体中ばい菌だらけで出す力もなくて、ポテンシャルは下がり続けます。
冷たいものも摂らず体を冷やさず体を暖かく保ってる人は、自分の汗で温度調節をしますし、少しの風でも冷房でも敏感です。
それが「寒がり」とか「冷え性」とかと勘違いされがちですが、冷え性でないからこそ、温度差を感じることができるのです。
砂漠の民は、暑いと、熱い紅茶を一杯だけ飲みます。
冷たいものなんて摂りません。
これが生活の知恵なんですね。

じゃあといって、今の日本の盛夏で冷房に慣れ切った人がいきなり冷房を切るのは危険ですよ!
冷えた人が体を取り戻すには、何年もかかります。
テクニックも必要です。
それほど病巣は深く、私たちが医療の呪縛を離れて「出す力」を取り戻すのは簡単なことではありません。
大人は自己責任だけどね、子供はねえ〜(>_<)
ソフトクリームやかき氷やスタバのフラペチーノ、広告の画像にのせられて美味しいと勘違いしているだけで、原価の低いただの氷に砂糖水ですよ。
私たちは無駄にお金をかけて体を痛めつけているんですね。

「出す力」で顕著なのは、うちの長男。
生粋の西原っ子なので、冷たいものは絶対与えてもらえません。
常にお湯を携帯し、レストランの水でもぬるま湯に変えられてしまうというw
この間親戚の集まりでかき氷屋に行った時は、我慢させるのにどれだけの交換条件を出したことか(@_@)高いかき氷だったぜ…なく
長男2歳くらいの頃に気づいたかしら〜?
コイツがね、調子が悪くなると、頭が痛いと言い出し、うんこを出すか吐くかすると、すぐに頭が痛いのが治るんですよ。
調子が悪くなる原因は、寝不足だったり、空気が悪過ぎたり、コイツにしては甘いものを摂り過ぎたり、まあ色々なんですが、とにかく文字通り、出すとすぐ復活する。
健康なんだなあと感心するんですわ。
かなわねぇや(ーー;)
この間の親戚の集まりで、根負けしてクリスピークレームのドーナツを許可したら、次の日に肩の強張りが出ました。
1時間くらいで流れたけど。(人はこれを肩こりというのかな?)
痛かったから、ドーナツは懲りたみたいw
本来冷たいもの、甘いもの、アブラものというのは、こんな風に影響が出て自然なものなんでしょう。
子供はゼロベースなのでわかりやすい。連動して原因が思いつかないというだけで。
「出してくれて良かった」と思うです。
だいたい悪い食は出先で出合いますから、具合悪くなるのも大抵出先なんですよ。出先で頭痛い、と泣かれるのは参りますけど(「痛い慣れ」していないのよ汗)、実際出せばすぐに復活しますから、その後の行程にほぼ影響しないので本当に助かります。
そんなものですぐ具合悪くなるというのは、一見弱そうにみえますが、こうやって小出ししてくれるから、長い目で見ると大きな病気をしない=健康なんでしょうね。

私自身は、昔はミニストップのパフェを毎日でも食べた〜い(≧∇≦)くらいのふつーの病んだ日本人でしたが、長男が生まれる何年か前から、西原医師の言う冷たいものを摂らないを実践し、さらには東洋医学で金をかけて体を温め続け、ようやく最近、少〜しポテンシャルが上がってきた実感がある気がします。
甘いものも極力摂らないので、久しぶりに食べるケーキとかが、はてなマーク、なんですよね。昔はあんなに五臓六腑に染み渡る美味しさだったのに、この店味変えた?みたいな。
でも自分で作る豆乳クリームにてん菜糖ちびっとみたいなのは美味しく感じるから、甘味を忘れたわけではないのよね。
そんな、人生の楽しみを奪われるような生活なんて!
うん、私もそう思うよ(´Д` )
代償は、人生のQOLの上昇や、子供の質、コップの水がなくなることはありません。
どちらを取るかはその人の価値観次第でしょう。
私も授乳終わったら弾ける気マンマンですけど、その頃にはもう、ジャンク非対応な体になってるかもね(>_<)

こうやってベースを作った内臓は、本当の意味で強くなり、多少の砂糖やジャンクや化学物質と摂っても排斥できる負けない身体になっていると期待できます。
戦時中の修羅場を生き抜いたおばあちゃんが、毎日カップ麺やシュークリームを食べても元気でなかなかお迎えが来ない、そんな感じ。
あそこの100歳のじいさんが何でも食べてて元気だから、何でも食べるのが長寿の秘訣だというのは早合点で、じいさんはしっかりした内臓を持っているからこそ、何でも食べられる人生を謳歌できているんじゃないかな。
それを、何でも食べるのが長寿の秘訣だと、体が弱い人に焚きつけるのは罪だと思うんですよね。
「肉を食え」的本をみると、肉を食うのは全然良いんだけど、ウラが甘いよな、と屁理屈人間な私には思えてしまうのだ。

今の若い人達の体つきって、本当に異常ですよね。←そりゃ私もそれほど人に言えた体じゃないけどさ。
あの、内臓はどこですか?ってくらいの、横からみた異常な薄さ…、雨戸の戸袋に入りそうだから、「戸袋系」と勝手に呼んでるんだけどパー
そのわりに胴が長くて猫背でね。
今は、食とカロリーへの勘違いが甚だしい。
このままでは異常な妊娠出産も劇的に増えるでしょう。
私に言わせれば若かろうが年寄りだろうが難産は難産だけど、今の若い人も年を取るから、これからは全世代で難産や異常児が増えるでしょうね。
安易にステロイドに頼り、身体の声を聞かず「出す力」のない体に、産み育てるパワーは宿りにくい。
加えて加工食品が食の殆どを占め、骨もスカスカで(牛乳や加工食品に含まれるリンは、体内のカルシウムと結合しリン酸カルシウムとなって流してしまいます)、亜鉛不足で味覚が破壊され、砂糖や合成物しか味を感じなくなる。実際、かなりしょっぱい温泉水の塩味がわからない中学生くらいの子に遭遇したことがあります((((;゜Д゜)))))))
何も考えないで生きると、これだけのリスクを背負ってしまうのが現代なんですね。
これからは何が起こるかわからない、ますます生きにくい時代になっていくでしょう。
フクイチが最悪と思うなよってね。
考えるとどんどん暗くなっていくけど、その中でも生き抜ける力をできるだけつけてやる、そこに希望を見出すしかないんじゃないかなー。

エラそうこいてますけど、私も数々の失敗をしてます。
正直にご報告。
ある夜、長男が突然、目が痛い、とギャン泣きで大騒ぎしまして。
目!?って何で!?って青天の霹靂ですが、目がどうかなんて怖いし、しかし目の救急なんてそうそうその辺にあるもんじゃなし、真夜中の高速飛ばして都内の大学病院まで連れて行きましたよ。
結果は、多少角膜に傷が付いているのと結膜炎だったのですが(大人でも泣くくらいの痛さらしい)、原因はおそらく、コウケントー(人工太陽光線治療器)の、光源を見つめていた354354
光源を見つめないのは常識中の常識だったので、私が注意喚起を忘れたんだな〜なく
しかしこれだけでは、コウケントー怖い!と誤情報になっちゃう。
普通の状態では、光源を多少見つめたくらいで、まずこんなことにはなりません。
つまりうちの息子は、普通の状態ではなかった。
なぜコウケントーをしていたかというと、春の終わり頃から引いていた風邪?がなかなか治らず、咳が止まらなかったのですよ。
これがね、何をやっても治らない。
何を、どこを診ても正常なんです。肺も心臓も鼻も喉も舌の色も、どこも悪くない。
漢方も飲んだし抗生剤もやったけど変化なし。
アレルギーか?とも思いましたが、それにしては咳が出るタイミングに共通項が一切見出せないの。
持てる知力体力をどんなに結集しても、どうしてもスイッチをOFFにできないんですよ。
東洋医学の人も首を傾げました。(でも結果的にこの人の推察が一番正解だった)
どうもこの咳は、喉がゴロゴロしてて、痰が切れない咳のように聞こえるので、もしかしたら、身体の「水」がねちょねちょした質になってるのかもしれないから、サラサラさせるために水分を多く摂ったらどうかと、ミルクでもいいですよ、肺の水を下げるから、と言われ、じゃあだんだん止めてたミルクを解禁して飲んでみようかと飲ませたら、咳き込んでいたのがピタッと止まったんです。
その後、それこそ水を得た魚のように一日2リットル近くもスルスル飲みまくり…!
そういえば。
ライザップ長男は、誰よりも良く動き回る割には、ほとんど水分を摂らないんです。飲めと言っても飲まないから忘れてたけど。
この夏で、散々汗をかいてもその割に水分を摂らず、多分「出してはいけない」水分まで汗として出して体温調節を図り、結果身体のあらゆる体液の濃度が異常に高くなっていたのではないかと。
それで鼻水や痰も濃度が上がり、切れなくなって咳になってたのではないかと。(鼻水は、健康な人でも一日1リットル分泌されます。)
肌や粘膜も乾燥し、目のバリアも下がり、それでコウケントーにも過剰に反応して結膜炎などになっていたのではないかと推察されます。(実際、救急に駆け込む少し前に目が痛いと言うので近くを受診した時、風邪で鼻水に水分を取られ目が乾燥して角膜に傷がついていると診断されてた)
それで、暑い夏なのにますます咳が出るようになっていたのね〜。冷えが原因じゃなかったんだ〜。
もう正に、目からウロコよ354354
長男はミルクは大好きなので、それからは散々ミルクを飲みまくり、それに比例するように少しずつ咳も収まってきました!
飽和したのか最近はミルクを飲む量がだいぶ減りましたが、その分ようやく、「喉乾いた、お茶ちょうだい!」が自分から出てくるようになりました!
そうか、こいつは、水分を摂ることまで訓練が必要だったんだな〜(>_<)
いやあ、このスイッチは探すの難しかったよ!
これでぜんそくとか誤診されて言われるがままステロイド吸入とかしてたら、取り返しのつかないことになっただろうなあ。だって原因が水分不足じゃ、ステロイド吸入したって治らないもんね。
人生、こんな置石もあるんですねなく
これで当分堂々とミルクを飲める長男は、内心ウハウハでありますムムム

あとは、次男が、帰省で強冷房の中で薄着でいたせいか、絵に描いたような突発をやりました(´Д` )←西原医師の仰る、わけのわからない免疫病ってやつですね…。
ヘルペスウイルスなんて常在菌ですからねー、感染するということはやっぱ免疫下げたんでしょうなあ。
こっちは明らかに冷えが原因でしょうな。
赤ちゃんを冷たく育ててはいけません、先生の言葉がリフレインした訳ですよ(>_<)ああ残念…。

面舵いっぱい切ってても、避けられないことってあるもんです。
原因を一元的にしか考えないでいたら、なかなか真実にはたどり着けないものだとは、今回痛いほど身にしみましたなく
しんどくて途中で投げ出しそうにもなりますが、それでも安易にステロイドとか、アレルギーは食べて治せとか、臭いものにはフタ的思考をせず、逃げないで問題にきっちり対峙する座った根性を培いたいものです。
しかしなあ〜、こんな、重箱の隅をつつくような試練を、神様はなんの目的があって与えてくれるのかねもう…がっかり

今回も長々と、失礼しました〜。
どうも歳を取るとクドくてのう…ヨボヨボ。
乳児がだんだん大きくなっていって、人生に乳児がいなくなるのが怖い今日この頃ですがまた次回、よろしかったらお付き合いくださいませ〜。←いつになるやら(´Д` )