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次男のその後と、卵醤②

 

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新入生たった5人の入学式。

言っときますけど、ここはどこぞの離島などではなく、東京のベッドタウンです。

周辺校すべてマンモス校

もともと団地の中にある学校で、高齢化が進んで子供が少なくなっているのもあるのでしょうが、それでもヒトケタは今までなかったそうで。

なんかね、世間はみんな、人数が少ないとビビって逃げちゃうらしいです。

そしてその日和見傾向は年々どんどん進んでいると。何が悪いんだアベ政権か?笑

うちは、最寄りの学校を蹴って30分以上歩かせてわざわざここに通わせているわけで、ここでも世間とのズレっぷりが骨身に染みるですよw

幼稚園が少人数だったので、私は全然違和感がないというか、むしろ少数精鋭のフットワークの軽さとか良さとかよーく知っているんだけど、みんなは違うのかなあ。塾なんかは少人数を謳ってたり、家庭教師をつけたりするじゃんねえ、学校だとなんでそうなるんだろう?

だって何をするにも、5人と30人じゃ速度も効率も違うでしょうよ。

健康診断だって、回ってくるの30番目とか、一日トータルどんだけ待つんだよ。どうせ全体行動なんでしょ、その待ち時間無駄じゃん。

授業だって、前の人に隠れるとか絶対できないしさw

というわけで、ほとんど個別指導という、私立なら月額ン十万かかるような環境を最安値で手に入れましたことよww

 

長男は小学校でも、身体能力の高さに先生を驚愕させてます。

ありがとう幼稚園・゚・(。>Д<。)・゚・

子供の身体能力を最大限に発揮する環境を享受し、それが当たり前の幼稚園時代でしたが、小学校ではそうはいかないことに気づいたのは、卒園ママのひとこと。

ちょっと遠い長男の小学校、子供の足で歩いて40分弱、さすがに低学年のうちは車で送り迎えしようかなと考えていることを卒園ママに話したところ、

「いくらうちの園の子でも、歩かせないと半年で逆転されるよ」と。

そうか、小学校ってほとんど座ってるから、筋力落ちるんだ!

それはもったいない!せっかく園長が体を削ってまでここまで育ててくれたのに、ここで後退させては先生に顔向けができないじゃないかっ!

…仕方ない、歩かせよう。

しかしひとりじゃ歩かないだろうから(この辺に住んで日が浅いからそもそも私が道を把握していない)、私も一緒に歩こう。

やってみせねば人は動かじ、by山本ナントカだ。

歩いて3分の近所のスーパーまですら車で行く散歩の嫌いなこの私が、次男のベビーカーを押して往復1時間、つづら折りの高尾の山道を、とんでもない数の階段を、毎朝せっせと歩いております。

これに備えてベビーカーも新調しました。

なんてったって心臓破りの坂と階段だらけ、次男が歩いて登ってくれるとも限らず、最悪ベビーカーごと抱えて登らねばならないですから。

偶然タモリ倶楽部を観ていたら(←観てんじゃねえよ)、世界一小さくなるベビーカーというのを紹介しておりまして、感動即ポチしました。

これが調子良いです。

軽いし、本当にワンタッチで小さくなるし、小さくなるのに一応B型なのでタイヤも大きめで押すのもラク。

うちは車が小さいので(二人の子連れでコンパチとかあり得ないw)、ベビーカーも小さくないと車に入らないのですが、これなら楽ちんで入ります。

旅行とか電車移動が多い人にもおすすめです。

これが

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ワンタッチでこうなるの!

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↓コレです。

歩くのも階段も大嫌いな、歩きながら花やら昆虫やら愛でるような余裕もなく、A地点からB地点へ移動するには速い方がいいと心底思っているエンジン大好きなこの私が、2か月ほど前から「この方法」をやっているおかげで、息切れもせず、たいして疲れもせず、なんと毎日楽しく歩けております。

しかしなんと通学2日目で、「ひとりで歩ける」宣言をされてしまったのですが、私が楽しさに目覚めてしまったので、言いくるめてついていっております。゚(゚´Д`゚)゚。いつまで一緒に歩かせてくれるのかしら…。

 

さて、ここからが本題。

 

★前回までのお話。

色々と体力勝負なお母さんという仕事、そんなお母さんの体力を上げる即効性のある方法があるのよ~。

という引っ張りから。

 

歩くの大嫌いだったこの私をラクラクにさせたその方法とは。

「卵醤」です。

 これは、マクロビを深くご存知の方は知ってらっしゃるらしいですが、私はマイミクさん(死語w)から教わりました(ありがとう~!)。

 

いわく、「日本人には塩が圧倒的に足りない」。

は?日本人は塩分摂りすぎで病気になってるんじゃないの?

トクホとか減塩製品とか出回ってるじゃん。

って思うでしょ。

違うのよ奥さん。

 

戦後GHQの支配下により、日本中に豊富にあった塩田をことごとく潰され、代わって政府の専売公社がニセモノの塩を普及させました。

エン〇ッチの塩とかね、食卓塩とかね。

更にうま味調味料や化学的に合成された添加物を常食することにより、間違った「塩味」ですっかり騙された私たちの体には、生きていくうえで必要な塩分が足りなくなってしまっています。

 

中医学では、味覚と臓器は非常に密接な関係があります。

味覚は、ただの好みなどではなく、その人の特定の臓器が欲する味なのです。

例えば、腎臓が疲れていると、その人は塩味が欲しくなります。

それは、腎が塩を欲しているからです。

ガテンな人は、塩辛いものを好みます。

それは体力を使う仕事により、腎を補強して元気にしてくれるのものを本能的に欲するからです。

同じように、甘味が欲しい時は脾臓が、酸味が欲しい時は肝臓が、それぞれ欲しています。

そこで体が欲する正しい味を食べることができれば、その臓器は元気になりますが、フェイクな食べ物ではそうはいきません。

よく妊娠中にガラリと味覚が変わり、酸っぱいものしか食べられないとかしょっぱいものがやたら欲しくなるとかありますよね。

妊娠中にマックのポテトが食べたくなる人はよくいますが、あれはマックのポテトが食べたくなるのではなくて、腎が塩を欲しているのです。

そこで正しい塩を摂ることができれば、健康な妊婦に一歩近づくことができるのでしょうども、マックのポテトだと逆に突っ走ることになります。

お腹の赤ちゃんがマックのポテトを欲しいと思ってるわけがないのに、それでも味覚は満足する。

そして事態は何も解決せずに悪循環。

味覚は大部分が記憶ですからね~(;´Д`)

真の味覚とは後天的に作られるものではない、ということがよくわかる話です。

妊娠中という特殊な環境下では、赤ちゃんの体を作るという大事な作業の元、自分の体の声を聞く力が研ぎ澄まされるのかもしれないですね。

 

というわけで、大抵の人が腎が弱いであろうと推測される現代において、大抵の人は塩分が不足していると想像できます。

この「卵醤」という方法は、「醤油」という最も効率的に塩を摂ることができるよう工夫された日本の伝統食を使った、お手軽で誰にでも簡単にできる方法です。

 

●「卵醤」の方法(画像提供:河口あすか嬢)

①有精卵を手に入れる。

 (なければ、抗生物質なとを使わないで育てた平飼いの卵などでも良いです)

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②卵を割り入れる。

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③卵の殻半分に、なみなみと醤油を入れる。

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つまり、卵の殻を計量カップ代わりにするんです。

 

④飲む!!

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要するに、だくだくに醤油が入った「卵かけご飯のご飯なしバージョン」ですな。

 

⑤1日3回までを限度に、4~5日続けてください。

身体に塩が満ちたら、自動的に要らなくなるそうです。

吐く人もいるそうですが、私は鈍感なのでいくらでもイケちゃうw

最初連続で続けたら、あとは2週に1度など、足りないと感じたら思い出してください。

良い塩はどれだけ摂っても勝手に排出されるので、摂り過ぎを気にする必要はないそうです。

正しい塩は、高血圧などにはなりません、むしろ血圧を下げます。

減塩とは、病気を増やして儲けたいと企む人たちが植え付けた妄想に過ぎないんですねー。

 

卵醤は、卵と醤油さえあればすぐにできます。

●●といったサプリを入手してくださいとか、毎日最低▲▲をしてくださいとかいう方法ではないので、誰でも手軽にやることができるのが最大の利点です。

 

ただし、正しい塩を摂るためにやることなので、

特に醤油にはこだわってください。

ちゃんと天日塩を使い、最低2年は熟成させた良いものを。

その辺のスーパーで買ったキッ〇ーマンとか論外ですよん。

この辺の醤油がおススメです。

 ↓河口あすか嬢おススメの醤油ー「海の精」の塩を使った醤油

 「海の精生しぼり醤油」@海の精株式会社

 

 ↓私はたまたま以前から醤油にこだわっていて、愛用していたこの醤油でも十分効果がありました。

 「丸秀2年熟成醤油」@丸秀醤油株式会社

 

卵は、私は以下の有精卵(確率80%)を近くの自然食品店で手に入れてますが、ネットでも入手可能です。

特に暖めたりしなければ、出来かけのヒヨコさんとこんにちは♡なんて事態も避けられることでしょうw

  ↓「丈夫卵」@生命農法研究会


 

  ↑今改めてHP見たら、卵アレルギーでも食べられるって書いてある(  Д ) ゚ ゚

  自分が卵アレルギーじゃないから検証できない~。

  もしこれで卵アレルギーが反応しなければ、卵アレルギーは卵成分に反応しているんじゃない、ということになるんじゃないのか?(含みw)

どうしても有精卵が見つからなければ、抗生剤など使っていない平飼いの質の良い無精卵でもオッケーです。

 

卵アレルギーや、授乳中のお子さんが卵アレルギーな場合は、醤油だけでも、また日常の塩を多く摂るだけでも効果はあります。

ただし、私の体感としては、卵があったほうがブーストされて効果が高くなるように思います。

 ↓おススメの塩・「海の精」@海の精株式会社

 かなり「塩」です。私は違うのを使っていたんですけど、これを使いだしたらこれじゃないと満足できなくなってしまった…。

 

ちなみに卵醤は、めっちゃしょっぺえ∑(゚Д゚)です!

最初は衝撃的な味ですが、そのうち慣れます。

ご飯にかけて、納豆に入れてもいいし、山芋をすって入れても美味しくいただけます。

 

これを読まれている方の最大の関心は、卵醤がどのような効果や実感があるか、ということですが。
以下、私が体験した効果を述べます。

効果①
入眠と覚醒と睡眠の質がものすごく良くなった!
半信半疑で食べてみたその夜、布団に入ったら、スイッチをOFFにしたかのようにカクンと意識がなくなり、早朝に目覚めるまで記憶がありませんでした。
目覚めると普通は「まどろみ」というものがあるのですが、起きた直後からものすごく頭がハッキリしているのです。
やけに目覚めの良い人に生まれ変わってしまったw
寝ている間は完全に熟睡しているので、起きた時の「ものすごく良く寝た!」感がハンパない。
授乳で起きても昼寝で起きても、いちいち頭がハッキリしている、そこまでハッキリしなくてもいいとは思う、笑。
そしてそれは今でも持続しています。
妙ちくりんな睡眠薬とか飲むくらいなら、塩摂りましょう♪

効果②
体がぽかぽか!!体がものすごく温かくなります。
冷えやすい腎が塩によって補腎されるので、体温が上がったんでしょう。
始めたのは2月だったのですが、寒さもたけなわな時期なのに、体は中からぽかぽかなのです。
もちろん外の寒さは感じるんだけど、手足も温かくてとても過ごしやすかったです。
かといって暖房の利いた部屋が暑すぎたりのぼせたりということもない。
真に体が温まるというのは、こういうことなんですねえ。

効果③
子供まで目覚めが良くなる!育児がラクになる!
私の血中塩分濃度が上がったので、おっぱいの塩分濃度も上がったんでしょうね。
朝方が特におっぱいに吸い付いて離れない次男、どうしても長男のお弁当を作らないといけないものだから無理やりはがしたりするときもあるのですが、そうするととグズグズで大変で、仕方ないからEテレなんかでごまかしていたことがよくありました。
それでもダメな時は大泣きで結局おっぱいになったり…ああ間に合わなーい(x_x;)
でも卵醤を始めたら、子供まで朝はパキッと起きるようになり、笑顔で「おはよう」と言ってくれます。
それ以来、朝にテレビに頼ることが一度もなくなりました。
いつもグズグズくっついていた子が一人遊びしてくれるようになった、グズグズだった赤ちゃんが笑顔になった、という体験談も聞きます。

もしかしたらおっぱい飲んでる赤ちゃんの手足も温かくなってるかもね?

効果④
物理的な体力も上がった!
質の良い睡眠ができているので、ということもあるのでしょうが、普通に体力が上がりました。
長男の幼稚園の横に長い長い階段があるのですが、前は3分の1も登らないうちにベースキャンプでも張ったろかと思ったもんですが、今はなんなくクリアできるように。

先にも書きましたが、学校までベビーカーを押して(時には抱えて)野を超え山を越え一緒に歩いていますが、楽に歩けます。
ちょっとくらい走っても息切れしません。
体のコントロールもよくなったように感じます。
体が動くので、例え心理的に落ち込んだりしても家事に影響しません。

効果⑤
やけに、早寝早起き。
スッキリ目覚めると書きましたが、やけに早朝に目が覚めます、この私がw
ちゃんとお天道様に従ったタイムスケジュールで動けるようになるんです。
そのかわり夜は早く限界が訪れますが( ̄∀ ̄;)
ただし、部屋は、雨戸とか遮光カーテンとかできっちり暗くしないように。
人間は真っ暗な部屋で過ごすと、必ず昼夜が逆転するそうです。

お腹の赤ちゃんがそんな感じだよね。

中医学では、一日の時間帯によって働く臓器が決まっています。
故に、自然に反した夜型の生活は必ず体を壊すんですね。←私が言うなってなw

効果⑥
甘いものが欲しくなくなった!エンゲル係数が下がった!
体に塩が満ちたら、やせ我慢じゃなく、甘いものが欲しくなくなりました。
「砂糖は体に悪い」
知ってはいても、なかなか甘さの誘惑からは抜け出せないものです。
先ほど、味覚と臓器は密接な関係にあると書きましたが、欲する味覚とは実は単純に趣味嗜好や砂糖の覚せい剤的作用だけの問題ではなく、血を造るための大事な臓器、脾臓が甘味を欲しているからです。
塩を摂ることによって腎が動くようになると、造血のシステムがうまく回りだすので、脾臓も満足して甘味を欲しなくなってくるのです。
やせ我慢じゃなく食べたいと思わなくなるので、自然と無駄な買い物が減ります。
調味料にずいぶんお金をかけているわりにはエンゲル係数が下がった理由はここです。
食べたいのに食べられない、我慢しないといけない、子供のため人生犠牲感ばかりあがるのは、「楽しい育児」とは言えませんよね。
楽しい育児とは、我慢しなくてもやっていることが自然と子供のためにもなっていること。
そのためのメンテナンスをしていると、育児へのストレス具合もずいぶん違ってくると思います。

同じように、肉類も前ほど欲しくなくなってきました。
私が肉食だった理由はそこかーーー!∑(゚Д゚ )

というわけで、卵醤はお手軽なわりにとても即効性があります。

フェイスブックのメンバーにも先にリークし、複数のお喜びの声を頂いております笑

実験台になって頂いた皆様ありがとうw

中医学からの観点では、塩は腎を助けますし、生卵も心臓の血を増やすので、体力を上げるにはとても理にかなっています。
(正食など、マクロビ的意味合いでは、私はあまり納得してはいません)
女性は特に腎が弱い人が多く、効果は様々ですが合わないという人はあまりいないので、おススメできます。

 

※卵醤の注意点
①そんなに効果がはっきり現れないという人も中にはいます。
そういう人を観察してみると、普段から小食で、低回転で回している人に多いように見受けられます。
中医学的には、塩は陰陽の「陽」の部分をすごく増やすのですが、あまり効果がない人はそもそも「陰」が足りなさ過ぎる人(つまり陰虚)、ということらしいです。
専門的過ぎて割愛しますが(実は私があまりよくわかってないw)、4,5日続けてみて上記のような効果があまり感じられないという人は、体の陰を増やす食材、豆乳や鶏がらスープなどを積極的に摂ってみてください。

十全大補湯」など血を増やす漢方を併用するとより効果的です。

また、効果を感じられる人も、効果的だからとあまり頻繁にやらないように、やるときは陰の食材も同時に摂るように心がけてください。

ものすごく陽が増えるので、陰陽のバランスが崩れます。

 

②体のあちこちが痛くなることがあります。

私は、いつも何となく痛かった肩のポイントが、「どこかぶつけた?」と思うくらい痛くなりました。1日くらいで抜けたけど。

あとは頭がピリピリ痛くなったり。

私の想像では多分、一気に血が巡るようになるので、今までお休みあそばされていた毛細血管まで血が届いて、それで痛くなるんじゃないかなあと。

だいたい1日くらいで抜けて、そのあとはやけに肩が回ったり、目が、目の奥からカッと開くような体感がありました。

頭が痛くなるからといって別に高血圧になったとかじゃないので、そこはご安心を。

③体がとても動くようになるので、自分がスーパーマンになったような気になって無理をしてしまいがちなのですが、腎が動くようになっても、造血システムが働いて実際に体が作られるのは何か月も先のことなので、その「仮想部分」で無理をすると、倒れます。
はーい、私がやりましたー(///∇//)てへぺろ
卒園やら卒アルやら仕事やら色々重なって、1週間ほど徹夜しちゃったんだよねー♡
だって動くんだもーん。
初めておっぱいが止まって、焦った焦った!

一度壊すと、再構築には時間がかかるもの。

ほどほどにしましょう♡

 

母乳育児にとっておっぱいの質や量は最重要課題だと思うのですが、見えないので一番わかりにくいところでもあります。

直前まで血液な母乳は、お母さんの食べ物によって味が100%変わってくるといいます。

それは、その家の微妙な味付けや好みもすべて影響するということですよね。

おっぱいの味は飲んでる子供にしかわかりません。

しかも相手はまだ話せないときたもんだ。

理想のおっぱいがどうかとかおしなべて統計を出すなんてことも不可能なわけですよ。

だから盲点も多いんですよね。

今回これだけ塩の影響を実感すると、実は子供が喜ばないおっぱいには甘さだけじゃなく、塩気も足りないのかもと感じました。

添加物で満足していると、塩(つまりミネラル)がどんどん足りなくなってくるのよね、怖い怖い。

 

おかげさまで次男には、「どっちが好きか選手権」でおっぱいにグランプリを頂戴しております。

長男はね、ダンナが「おっぱいとミルクだったらどっちがおいしい?」と聞いたら、「ママにはナイショだけどね、ほんの少しだけミルクがおいしい」と言いやがったらしい。

誰よりも吸い付いてたくせに、そこ筒抜けなんだよゴルァ(#゚皿゚)

もうすぐ3歳で、ゴクゴク喉を鳴らしがらおっぱい飲んでいるんだから、まあまあ及第点じゃないでしょーか。

世間的には3歳でおっぱい飲んでるとか考えられないんだろうけど、慣れ切っててそんな引き潮は微塵も感じられない私♡

保護者会でも出す出すw

考えてみれば長男の時は、せめて昼は飲ませなくてすませたいなと思うくらいの人目は気にしてたな、そういえば。

この子がきっと最後だろうから、気のすむまで飲ませたいかな。

これでいいのだ~。

そして前人未到のおっぱい地を求めて修行中。

着物おっぱいはやった、見晴らしの良い公園で富士見おっぱいもやった、鉄道博物館のこだま機関室おっぱい完遂、幼稚園のプチ運動会で玉入れおっぱい、おっぱいリレー完遂、あとの未踏の地は宇宙空間ぐらいなんじゃないかと思うぜ。

 皆の者、続けえ( ゚д゚ )

 

今は卵醤始めて少し時間が経っているので、体力が根底から上がってきている実感があります。

これで毎朝1時間歩いてたら、さらに無駄に健康になりそうな年女でーす(*´3`*)ゞ

よろしかったら是非、やってみてくださいませ。

日常の塩を変えるだけでも、ずいぶん違いますよん。

 

それではまた。

あでゅー♡

 

卵醤については、以下のサイトで紹介されています。

私の感じた実感とほぼ同じことが書いてあります。

http://www.ailab7.com/itikurasadamu.html

http://maron49.com/546

次男のその後と、卵醤①

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ブログを放置しすぎてもうすぐ入学になっちゃうので、アップ(´д`;)

先日、長男が卒園しました。

せっかくだからバカ殿にしてやれと袴を着せようと思ったら、「ママも着ないと着ない」と言い出し、母ドツボにはまる。

着物なんてどうやって授乳するんだとしか頭をめぐらない。

引っ張り出しましたよ、襟の合わせから乳をw

やってやれないことはなかったっすね。

共襟やら伊達襟やら徹底的に縫い付けてやったぜ。

ここまでやったのにまた外して洗いに出して、しかも着物なんて一度しまったら半永久的に出さないと思ったら人生大負けしたような気持ちになったので、入学式でも着ようと画策中です。

また出すのか?乳を?

伝説の父兄になってしまうわー。

それでなくても小学校ではどんなキャラで行こうか考えてるのにさw

(鬼面は私の心象風景の現れです…お前がこんなこと言い出さなきゃこんな面倒な…ブツブツ)

 

本当に良い幼稚園で、思い入れハンパなかったのですが、残念ながら今年度で閉園なんです。・゚・(>д<)・゚・。

理由は、園長の健康問題。

日本の損失くらいに思ってますよ私はっ。

こんな園はもう、二度とできないでしょうね…。

次男どうすんだ次男!・゚・(゚`Д´゚)・゚・

というわけで、私の健康問題への意識はますます高くなる一方なのでした。

 

どーもこんにちはです(´▽`)

こちら関東では、なかなか桜が咲かずに夜店が閑古鳥です。

やっぱりだんごに花は必要なのねと観察ちう。

長男入学式には咲いていそうで、私はちょっとうれしい♡

 

怒涛の講演会&座談会も終わって数か月たちましたが、インユーライターのあすか嬢が投げ込んだ爆弾により、西原式育児がちょっとした旋風を巻き起こしているようでございます。

わざわざ著名な小児科の先生が「西原式育児というものが流行しているようですが」などと「警鐘を鳴らして」くださってたり、そこにわざわざリンクを貼ってくださる「親切なお方」が沸いて出たり。

どこで流行っているっちゅーねん。

それ、爆心地インユーのあすか嬢しかないじゃんw

だいたい「生後5か月で離乳食を始めなければならない根拠」が全く曖昧なので、そもそもそんな脅しに動じるはずはなく。

そんなことより、最近、母子手帳での離乳食開始時期が7か月になったんですってね( ̄Д ̄)

西原医師いわく、先生方の多大なる努力の賜物だそうですが、しれっと改訂しておいて、今まで5か月や6か月で始めちゃってる子供たちの腸ダメージは誰が責任取るのかしらね?と思うと、モヤモヤが止まらない私(−_−#)

 

なぜ離乳食を早く始めてはいけないのか?

ここでおさらいしておきましょう。

 

「リーキーガット症候群」という言葉があります。

リーキーガット=腸の網がゆるゆるになって中身が漏れ出ちゃう状態のこと。

最近言われだした言葉です。

口から入ったたんぱく質アミノ酸まで分解されて吸収されるんだけど、本来きっちり閉まっているはずの「腸のアミアミ」が、何らかの理由によりユルユルになっていると、たんぱく質が分解されないまま腸から漏れ出てきちゃって、それがアトピーやアレルギーの原因になっている、ということです。

「何らかの理由」とは、大人の場合、食べ過ぎによる疲労や冷たいもの中毒による腸内環境の悪化、腸内細菌の質などが考えられています。

早期離乳食を始められた赤ちゃんにはまさに同じ状態が起こっていて、お腹が未熟な赤ちゃんが、腸の網が閉まる3歳までに母乳やミルク以外の様々な食品を摂ると、それが分解されずたんぱく質のまま皮膚や脳などの外肺葉に捨てられるので、皮膚アレルギーや多動、発達障害などの原因になるのです。

(西原医師に言わせれば、脳には7つの関門があって、そこからばい菌がやすやすと入り込んでしまうそうです。)

 

ここに、たんぱく質どころか、わらや草まで腸を素通りしてしまったウサギの腸の写真があります。

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(画像は、「船瀬図書館・月刊誌「森下自然医学」掲載「温故知新」より、森下敬一医学博士の「腸粘膜の研究」から拝借しました。素直にごめんなさい。)

 

この画像は、餓死したうさぎなのですが、この「絶食している状態」とはまさに、離乳食を始める前の赤ちゃんの腸の状態そのものなのです。

腸が出来上がっていないうちに母乳以外の食物を摂取することが如何に危険か、を表す何よりの証拠画像です。

赤ちゃんへの負担を考えると、とてもご機嫌ではいられなくて当然です。

夜泣きとか、ひどいイヤイヤとかねー(´・ω・`)

この仕組みを20年以上も前に提唱していた西原医師は、やっぱり天才だと思うんだな、うん。

 

同時に、この3歳までに培った腸内細菌というものは、一生モノでして、ここで何を食べ、どんな母乳を飲んでいたかで人生が決まってしまうといっても過言ではないのです。

まさに「三つ子の魂百まで」。

ここであまりよろしくない腸内細菌のまま育ってしまった子供は、アトピーやアレルギーや喘息などといった、次々襲いかかるアレルギーマーチと一生戦う人生を送る羽目になってしまうのです。

この人体の仕組みを逆手に取ったのが、最近流行っている「酵素を摂りながら断食しましょう」治療法です。

食物を摂るのをやめ、その人のヘボい腸内細菌を助ける酵素を取り入れます。

まさに「おっぱいだけ飲んでいる赤ちゃん」と同じ状態にしてやるのです。

そうすることによってアトピーやアレルギー、更にはがんや糖尿など、西洋医学では「無理」とサジを投げる大抵の病気を治してしまうのだそうです。

逆に言えば赤ちゃん時代に、腸や腸内細菌が整うまで食べ物を摂らず、母乳という酵素を飲むことで、これらの病気に罹りにくい丈夫な体を作ることが可能なのですよ。

私の100歳になるおばあが、どれほど毎日カップ麺を食べてもリポDを飲み続けても全くお迎えが来ない理由がココ。

彼女の赤ちゃん時代は、好むと好まざるとに拘らず、強制的に「粗食」だったのです。

おっぱいくらいしか口に入るものがなかったんだなー。

あっても大根とかくらいで。

 

ね?何の根拠もなく生後5か月からご飯食べましょうなんて、言っちゃいけないと思いません?

 

ちなみに、後発的な食物アレルギーではなく、先天的ともいえるアトピーやアレルギー、乳児湿疹は、産前産後や「妊娠前」のお母さんの低体温が、原因として一択かなあと最近思い出しております。

そう思う経緯は長くなるので省きますが。(そのうちまとまったら書きたいと思いまーす)

戦前戦後の子供の平熱って、38度だったって知ってます?

今38度なんてあったらタミフル処方されますよ(実話)。

「うちの子平熱37度でーす(´∀`)」

とかドヤ顔しててすみません…。

体温が1度上がれば、がん細胞だって増えなくなるんです。

現代日本で普通に生活していれば、低体温で普通です。

妊娠前に体温を上げる努力ができる女性が、どれほどいることでしょう。

西原医師が「冷たいものは摂ってはいけない」「赤ちゃんを冷たく育ててはいけない」と口を酸っぱくして言われる理由です。

色々巡って巡って、たどり着くのはやっぱりここなんですねえ。感慨深いぞと。

 

じゃあ腸の網が閉まるまで母乳だけあげてればいいんじゃん?というと実はそうでもなく、その大事な酵素である「母乳の質」もその子の人生に大いに関わってくるんです。

 

というわけで、やっとここで次男の話が出てくるのですが。

 

★前回までのお話★

久保さんの講演を控えた2週間ほど前から、快便だった次男が便秘気味になり、同時にグズりやすくなる。

なんだかな?と思いつつ、講演後に久保さんの激痛おっぱいマッサージを受け、母乳の質も量も改善すると、グズりも止まり、情緒も安定してお友達とのおもちゃの取り合いが格段に減り、落ち着いてきた。

そうか、この子も質の悪いおっぱいでお腹がざわついていたのね、という発見。

 

おっぱいの質が悪くなった原因は、1年前にやってもーた乳腺炎

その後のケアを放っておいたのが大変良くなかったらしいです。

残ったしこりがしこりを呼び、右はほとんど分泌が止まっている状態でした。

マッサージ後は乳腺も復活し、3週間ほどかけて、次男の便の状態も快便に戻りました。

マッサージを受けた直後の次男は、食事もあまり摂らず、多少のミルクのみであとはおっぱい飲んでひたすら眠っていました。

1か月ほどして、急に食べたものがちゃんと身になってきている実感が出始めました。

食べているものも割合も何も変わってはいないのだけど、ああなんか、やっとお腹が整ってきたんだなあという実感。

情緒面でも、時々ケンカはするものの、お友達ともなんとか遊べるようになってきました。

まあもうすぐ3歳だしね?

良いおっぱいによる腸内環境改善は、間に合ったか?間に合ったのかっ?!(゜д゜;)

 

私の場合は、長男の教訓から、歩き始めるまでに体重面で勝負をかける!と、次男を産んだ直後から造血にずいぶん気を配り、毎日「十全大浦湯」という漢方の摂取を心掛け、小豆餅を毎日2個、そりゃもう見たくもないくらい食べ続け、乳を出すことにまい進致しました。

東洋医学の施術も定期的に受けていたので、乳の出も流れも良く、おかげさまで完母にしては長男よりは体格が良いです。

しかし、長男の頃よりは無理をするもので(育児も二人分だしねえ?慣れもあるしさ)、長男の時はやらなかった乳腺炎による高熱を発症、しかし悔い改めることなく現在に至るw

 

お母さんは大変です。

いや、お父さんも大変なのは重々承知なのですけども、女性が子供を産み育てるということは、出家して修行しているお坊さんに似たものがあるそうです。

実際修行は、子を産む女性には必要ないらしいですよ。

現代の女性として享楽を味わい尽くしてた今までのすべてを完膚なまでに叩き壊し、そこに新たな自分を構築する。

そうしないと、24時間すべての時間を他人に合わせるなんて、到底できないんですわ。

外出もままならず、おっぱいのために好きなものも食べるのを我慢して、本を読むヒマもなきゃ子供への影響を考えるとテレビも自由に観られないし、喋らんわ何考えてるかわからんわな生物の相手をしつつケータイだって電磁波が気になるし…、ソファに座ってDVDとか、1年に1度でもいいからやってみてえよ、という生活が、いつまで続くんだコレー!と叫んだ新米のころ、そんなん今でも現在進行形ですがなw

それでも頑張れるのが、そしてそんな生活が楽しめちゃうのが、ホルモンというやつのええ仕事なんですなあ。

 

ある意味「重労働」な子育てという仕事、これが、お母さんが持つ基礎体力によっては、天国にも地獄にもなって当然だと思うのですよ。

体力が足りなければ、ホルモンだって十分に出ないですから、そういう面が昨今の虐待やネグレクトに一役買ってる可能性は十分にあると思います。

 

自分が食べるものすらおっぱいに悪いだの詰まるだの色々ケチつけられて、年がら年中おっぱいにダイソン君は吸い付いてて体力は消耗するし、妊娠前の生活がとか体温低いとか、産んじまった今さら言われてもだし、体力上げろと言われても最低何か月も時間のかかることそんな悠長なとこ言ってる間に今この場で目の前の赤子をどうにかしないといけない背水の陣、どうしたらええちゅうねん!

というアナタ。

 

ひとつ、即効性のある良い方法がありましてよ♡

 

長くなるので、また次回。

ひっぱってないよん、近日中に♡

FaceBookグループへのお誘い

どうも、お久しぶりでざます〜。

 

やっと卒園式が終わり(またアップしますっ)、色々ペンディングしていた事案を大車輪でお片付け中。お部屋は片付かないけどさw

でもね、こないだ無理しすぎて体調を壊し、なんと授乳生活6年目にして初めておっぱいが止まった(((( ;°Д°))))ので、無理せずにおっぱい優先で粛々と進めるざます。

 

書きかけのブログネタもあるんですけど、取り急ぎこちらの告知をさせてください。

戦友・インユーライターのあすか嬢がさっさとアップしてしまったので、私も急がねば〜!!。(;°皿°)

 

以下、あすか嬢の告知をパクリながらw

(こっちのがよくできているので、私のグダグダな御託を読むヒマがないかたは、ここをクリック♡)

むしろ台所診療所↓

http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

 

先日、西原式育児の講演会&座談会を行い、おかげさまで滞りなく成功させることができました。

参加して頂いた方々も、遠くから足を運んでいただき、みなさん子育てに対する気持ちも高く、非常にマインドも熱い方々ばかりで、こちらが圧倒されました。

その後、フェイスブックにて、講演会参加者限定の非公開グループを作り、意見の交換を行っております。

西原式育児は、昔ながらの、本当にシンプルな育児なのですが、現代でそれをやるには、医者や保健所や、時には身内までも敵に回すという、とても孤高で、お母さん一人でやるにはともすると心がポッキリ折れそうになる、ある意味「難しい」育児法です。

私もそれをよーくわかっているので、同じ育児を志す方々に少しでも指針になればという気持ちで、ここまでブログを続けてまいりました。

 

このフェイスブックのグループは、みなさんが育児をしていて疑問に感じたこと、こうしたらこうなりましたよというような報告もなされており、西原式育児を行う上では非常に有意義な情報が飛び交っております。

 

具体的には。

  • 西原式育児を実践して、アトピーアレルギーがどう変化しているか
  • 西原式育児を実践します!という決意表明
  • 西原チルドレンの制服はオーバーオール←制服かよw
  • 西原研究所にメールしてみたらこんな返信が来た!
  • 腸内フローラを整えるため情報、本、雑誌、ウェブリンクなど
  • 粉ミルクの成分比較
  • ミルクっこの緑便を解消するための対策
  • 母乳量を増やすための食材情報
  • 西原っこは布オムツかテープタイプの紙パンツ
  • 西原式育児を実践しているのに夜泣きする!困ったことなど

ここに、先日講演会で講演して頂いた助産師の久保祥実さんや、インユーライターのあすか嬢や、私の笑かしwなんかが入り、たいへんにぎわっております。

 

これをこのまま寝かせておくのはもったいない!

せめて、「本気で」西原式育児を頑張っている方々にも情報を共有したい!

実際に育児をされている方々のナマの声ほど、育児の励みになるものはない!

参加者が増えれば、ご近所で西原チルドレンに出会える確率も上がるじゃないか!

 

ということで、入会費5000円で、新たに参加者を募りたいと思います。

 

有料にしたのは、西原式育児を本気でされている方にターゲットを絞りたいから。

ナンチャッテやクレクレが沸いて出ると、今いる方々に迷惑がかかってしまうので。

有意義なグループなので、空中分解だけは避けたいです。

 

そして、有意義なグループなので、私も結構ストレートなモノ言いをしてます。

迷子ちゃんを引き戻す使命も感じてますし(みんな勉強家なのでね)、言うても西原式育児6年目なので、想像できる近未来の悲劇を防ぐ役目もある、と思ってのことです。

そんな私の毒舌にも、逆ギレせずついてきてくれるメンバーなんですよ!感謝!!

みんな育児に本気です!

日本のかあちゃんはすごい!!

 

本当は、講演会のビデオを販売するという話があったのですが、当日持って行ったビデオカメラの電源が入らずでですね(泣)、万事休すの状態だったですよ。

しかし、転ぶ前の杖、転んだあとのバンドエイド(意味不明)、こちらでの生の声のほうが、育児をされているみなさんにはストレートな助けになるのではないでしょうか。

 

参加されたい方は、是非私にメッセージをください。

詳細を返信させていただきます。

 

私もね、長年アメブロmixiから頑な〜に出て来なかったんですよ( ̄Д ̄;;

ところが、地元で子育てママを対象にイベントを企画した方がいて、それがとても大盛況だったのですが、参加者は皆フェイスブックで募ったという話を聞き、その集客力に観念してとうとうFBデビューした、という次第です。

でもね、フェイスブックでは、西原式育児のことは一切隠して、中医学な人でやっていく予定だったの。←足裏マッサージサロンを開設したので、その集客目的にね。

ところがデビュー1週間もしないうちに、ママ友あすか嬢にがっちり捕まり、ガリガリの左翼を露呈してしまったという〜(´・ω・`)

最初そんなつもりじゃなかったから、片っ端から友達申請してしまい、おかげでこのブログの存在があることないこと色んな方面にバレ、なんかリアルで疎遠になった人が増えたような気がするw

もうね、これは運命としか思えないんで、甘んじて受け入れますわww

今さらカマトトぶってもね〜(´・ω・`)

 

そうだ、諸事情により、そのうちアメブロをお引越しさせていただきます。

この、クッソ使いにくいアメブロを、諸事情により、ね(`ε´)

6年住んでましたけど、改善されるどころか…怒。

この作業もあすか嬢頼みだ〜。使えるオンナめww

その際にはご面倒をおかけしますが、ブックマーク等の変更をお願いしますです。

 

というわけで、メッセージお待ちしております♡

メッセージはこちらへ

 

 

 

 

講演会と、座談会と、おっぱい。

(部屋とワイシャツと私、的な。)

 

えええ、いつもブログを寝かせっぱなしでどうも本当に申し訳ございませんです(つД`)ノ

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

来年の話をすると鬼が笑うと申しますが、新年のあいさつが遅れると鬼が怒るかしらね(°д°;)

 

前回年の瀬に、「オフ会のようなものやります!」とぶち上げましたが、本当の本当にやりまして(@_@)、おかげさまでなんとか無事滞りなく終わらせることができました。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

参加者の皆様には良い感想も頂き、私も改めて色々振り返ることができて、大変有意義な時間を過ごすことができました。

感謝です(*^▽^*)

 

当日は2部制で、午前中は西原式育児を100%推奨するおっぱいマッサージの達人・久保助産師による講演で、午後は、私が進行役を務めた座談会でした。

 

久保さんのお話はとても興味深かったです。

言うても西原育児6年目だしー、まあ参考程度に聞いとこうかな、ちゅー私のおごりが見事に覆されましてんw←この辺の顛末は後ほどww

腸内フローラの重要性や母乳抑制因子の存在、アトピーアレルギーを完治させた200例以上の実例。

講演を聞かれた方は、改めて西原育児の有効性と重要性に気づき、がんばって続けていこうという勇気を頂けたんじゃないでしょうか。

 

午後は座談会。

「まあどうぞ。ご自由にどうぞどうぞ。」

と言ったところで3時間は埋まらないのでですね(´・ω・`)、一応私が、今までの育児の経験から「西原式育児を続けるための実践的アドバイス」というレジュメを作り、それに沿って話をさせていただきました。

前日ホテルで何を話そうかを考えてる時、あんなことやこんなことを言っちゃうとあんな人もこんな人も傷つけちゃうなあと随分悩んだのですが、中途半端に気にしていたのでは参加費分満足して頂けないと思い、腹をくくりました。
おかげ様で、一通り、知っていることやわかっていることはまんべんなく話せたつもりです。
私の言葉に傷ついた人がいたら、ごめんね!私も偉そうなこと言えないのは重々わかってるからっ!!
↓この後読者は、溜飲の下がる思いをするであろう…(´・ω・`)

この辺の詳細は、同じ主催者の河口あすかさん(むしろ台所診療所ブログ筆者、IN YOUライター)がいい感じに書いてくれてますので、そちらへどうぞ。
さすがライター、わかりやすい。私が改めて書くまでもないのだw

むしろ台所診療所
http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

座談会で私があることないことペラペラしゃべっている間に、ついたての向こうではおっぱい揉み師・久保さんがひたすら希望者のおっぱいを揉んでおりました。
非常にアツい方で、前日からホテルに泊まって希望者にマッサージをしていたのですが、一人1時間ではとても足りず、2時間、3時間と追加で深夜になっても早朝になっても揉み続け、ホテルを延泊し、その後私の家へ泊りに来られたのですが(高尾まで!!)、うちでも延泊の大嵐でひたすら揉み揉み揉みまくる(◎д◎ )

久保さんがどうしてここまでアツくおっぱいを揉んでいるのか?
それは「アレルギーの子供を一人でも多く救いたい」一心からだそうです。
久保さん自身、すれ違いざまに振り向かれるくらいのアトピー患者で、ステロイドの常習者だった。
それがどんなに辛いことか、どんなに人生に影を落とすのか、身をもって知っているから。
彼女は言います。
質も量も十分な母乳なら、アトピーは100%治せる、と。

実際、うちにマッサージに3日間通ってこられたうちの近所に住む参加者がいたのですが、来たときはずっと手を掻いていたお子さん(1歳8か月)が、マッサージが終わる3日後には痒みも赤味もすっかり引いたのを目の当たりにしました!
これは何を意味するのでしょう?

私や私の子供たちは、アトピーでもアレルギーでもないのですが、久保さんにマッサージしてもらいました。
長男1歳半まで、次男2歳過ぎまでほぼおっぱいだったので、まあそんなに心配ないんじゃないかしら?と思っていたのですが…。

結果。
悪いおっぱい」でした・°・(ノД`)・°・  さあ下げろ溜飲!!

今回の参加者の中でワースト2だそうで(一応ワースト1は免れたらしい…)

ゴリゴリ詰まりまくってて、「おしげさん、これ、このままではもうすぐ止まるよ」と言われて、さすがに慌てた(>_<)
というわけで、私も追加2時間、3時間コースだったのですが。

私もマッサージに助産院へちょくちょくお世話になっているので、おっぱいマッサージというものを知らないわけではないのですが、だいたいは1時間以内に終わるものです。
なしてそんなに時間かかるん?と不思議だったのですが、受けてみて謎が解けました。
あのね、そこまでかっちゅーくらい徹底的にふわっふわにするんですよ!
このふわふわ感は助平な男性だったら顔を埋めたくなるんじゃないかしらね♡(それでなくても授乳中でサイズアップしてるしさw)
ここまでじゃないと良いおっぱいは出ない、ごりごりと古いおっぱいが溜まった乳は、母乳抑制分子が出て、どんどん止まっていってしまうんだそうです。
吸われると痛い、白斑ができている、飲みながら子供が暴れる、全ておっぱいが悪くなって止まっていくサイン。
で、このおっぱいの詰まりに気づいている人は今まで100%いなかったらしい!
私の場合、子供がこの月齢(2歳9か月)で、ここまで止まっていたら、普通復活することはまずないのだそうです。
どこへ行っても、まあこの月齢だしね、卒乳したら?と言われるだけでしょう。
ちょうどマッサージを受ける1週間前くらいから、おっぱいを飲む回数がずいぶん減ってたんですよね。
同時に快便だった次男が便秘がちになり、愚図る回数が増えてきた…。
そういう月齢なのか?と思っていたんだけど、マッサージを受けておっぱいの量が増え、離乳食の量を減らしたら、ものすごく落ち着いてきました!
東洋医学を定期的に受けていたこともあり、痛かったり白斑ができたりということは今までなかったので、自分のおっぱいの調子が悪くなってるなんて、夢にも思っていなかった。
私の授乳目標は5歳ですからね、受けて本当に良かったと思います。
危なかった〜。(´д`lll)

そもそも哺乳類で太古の昔からおっぱいをあげて子供を育てていた私たち人間が、なぜこんなに母乳育児で苦労するのでしょう?
そもそも現代で爆発的に増え続けているアトピー・アレルギーって、なんなんでしょうね?
西原式育児で離乳食を遅らせることによって、食品アレルギーは回避できても、先天性?と思われるアトピーはどうすればよいのかしら。
ずっと疑問だったのですが。
今回、なんとなく謎が解けた気がします。

以下、自戒も込めて、忌憚ない意見を書きます。
誰かの顔色を窺ってても仕方がないので。(座談会で度胸がついたw)
傷つきたくない人は、ここからは出入り禁止ね(^▽^;)

私が思うに、アトピー・アレルギーは、便利な生活の大ツケです。
社会毒が濃縮されたようなもの。
冷蔵庫を開ければお手軽に食べるものが入ってて、好きな時に好きなように欲望のまま食べることができ、たいして移動しなくても生きていける。
便利な生活は魔法のように錯覚するけど、コップの水がなくなることはなく、ここで自分が得をすればどこかで誰かが代償を払わなくてはならない。
それを誰が払うのか?という問題が、アトピー・アレルギーだと思うのですよ。
どうしてそう思うかというと、すべては「腸内フローラ」に原因が一元されているからです。

おっぱいマッサージ師・久保さんは、お子さんのアレルギーを治すとき、とにかく一旦離乳食を中止して、母乳だけにしなさいと言います。(もちろんこの場合の母乳は、質の良い母乳のことです)
それは、離乳食という「毒」を止めて、質も量も十分な母乳を摂取することによって、腸内フローラを整えるため、なのです。
その人の持つ腸内フローラの質は、2歳半〜3歳までに決まってしまい、その人はそれを一生持って生きることになります。
もし3歳の時点で悪い腸内フローラなら、悪い腸内フローラのせいでその人は一生アレルギーやアトピー、喘息、発達障害などで悩むことになり、逆に良い腸内フローラを持つことができれば、多少嗜好品を摂る生活をしても、そこまでダメージに悩むことはありません。
だから西原医師も、2歳半〜3歳までは母乳かミルク中心の生活をしなさい、と仰っているわけです。

振り返って、私たちの周りにはどれほど「体に良い」と思えるものがあるでしょうか。
昔の人が本気で羨ましいと思うのは、こういうことを深く考えなくても、生きているだけで、そのような毒にさられることはない、ということなんですよね。
生活は、ある意味においては不便だったでしょうけども。
離乳食を遅くする、ということは、そういった「社会毒」に触れる機会をなるべく遅くする、というメリットもあります。

元々、「あの人って体が丈夫だよね」と言われる人っていると思います。
そういう人は、親から受け継いだ腸内フローラが強い人、ともいえると思います。
実は私もその一人。
皮膚疾患などというものに縁のある生活はしたことがなく、4分の3が花粉症発症と言われるこの都会において、今のところ毎年無事に過ごしております。
田舎育ちで、清潔すぎる環境で育ってこなかったことと、年齢的に私の親世代は戦中戦後で贅沢を知らず、世代からの毒がまだ薄いんだと思います。
私自身、出産前に色々知って気を付けたので、母から受けた強い腸内フローラのまま出産し、結果うちの息子たちも「元々強い腸内フローラ」を備えることができたので、世間でいう「最初からアトピーの子」にならずに済んでいると思っています。
普通、今子育て世代の親の親御さんは、昭和30年代〜の人が多いでしょうから、世代からの毒が私より1世代分濃ゆいと想像できます。
昭和40年代ぐらいから、アレルギー爆増世代ですよね。
その子供たちが今や50%が小児アレルギー、推して知るべしです。

知ってました?
自然分娩で、産道を通るとき、胎児はお母さんの腸内フローラを受け継ぐんですよ。
だから、状態の悪い腸内フローラを持つお母さんの子供は、最初からハンディを背負って生まれてくるわけです。
「じゃあ帝王切開はどうなるんだ」
ってツッコミが聞こえてきそうですけど。
ないでしょうね、うん、仕方ないよね。
誰だよ、「帝王切開は理論上100%安全」とか吹いてた医者(-_-メ

「この国には、真実をただ真実と述べるだけで、自分に失礼だと思うどうしようもない思考癖が存在する」@内海聡

西原式育児は、助産師界では評判が悪いそうです。
神田うのが西原式育児をすると宣言した時、ずいぶん炎上したから。
神田うのはセレブなので、育児にいくらでもお金をかけられます。
良い母乳を出そうと思ったら、そのためにいくらでもお金を出して改善することができます。
西原式育児の成果を十分に出そうと思ったら、大前提は質の良い母乳ですから、そのために「お金をかけることができない」と思う「庶民」が一斉に反発したんだそうです。
それで神田うのも、西原式育児をやってますと公言できなくなってしまった。
で、事の顛末は良くわからないけど、なんとなく炎上イメージで「西原=悪い」という評判が浸透していったらしいんですね。
西原式育児は、本来生活がきちんとしてれば、最もお金のかからない育児ですよ。
昔ながらの、哺乳類なら誰でもできる育児法、なんてったって離乳食すら買わないんですから。←買ったことない、実際w
炎上させた人たちも、図星を刺された、というのが本音でしょうかね。
こういうのを「弱者のファシズム」と言いますわ。

先ほども触れましたが、問題は「誰がツケを払うのか」ですよ。
自分が払うのか、それとも自分の子供に払わせるのか。
「私は子供に払わせるの!」と、最初からそのつもりで生きるならいいんですよ、そういう主義ですもの、文句は言いません。
人生楽しく謳歌して、好きなように生きて燃え尽きてくださいな。
倍の負荷をお子さんが生涯かけて支払っていくでしょう。もしくは次世代に繰り越しかしらね。
そうではなく、知らなかった、子供にそんな人生は送らせるつもりではなかった、という場合が最も問題でしょう。
我々は現代社会において、全てをお金で解決する手段を選びました。
便利な生活も、便利な家電も、便利な足も、全てお金で手に入れています。
当然、その「ツケ」は、自分のお金で支払うことになるのですよ。
コンビニやファミレスにお気軽にお金を落とし、好きなものを好きなだけお金で手に入れておいて、必要な情報や子供の健康にはなるべくお金をかけず努力しないで、ネットでなんとかならないかしらなんて、そんな虫の良いオハナシはないわけです。
西原式育児は、「家庭保育園」という早期教育システムで採用されている育児法です。
家庭保育園とは、1セット100万円以上する教育システムです。
お金持ちかそうでないかという問題ではなく、子育てにそこまで優先順位がある人に受け入れられる育児法なんですよ。
そういう人たちは、当然自分にも厳しいです。
子供に我慢を強いておいて、自分だけには甘いなんてことはしません。
子供に見抜かれますからね。

人生は平等ではないです。
お母さんのお母さんから受け継いだ腸内フローラがよろしくなくて、最初からハンデがある場合もあるでしょう。
産む場所に恵まれなくて、帝王切開になる場合もあるでしょう。
母乳が出なかったという場合もあるでしょう。
望む結果でない場合に「悪かったわね!」とやっかむのでは、次の対処法は永遠に見えてはきません。
自分に当てはまらないからと言って否定することは、自分の傷をなめていることでしかなく、目の前の問題は解決されないんです。
まず、違うことを認め、そこからどうするか考える。
そこから道は必ず見えてくる。
帝王切開だった場合も、母乳が出なかった場合も、自分が親からのツケを払わなければならない場合も、方法は必ずあります。
それはそうでない人よりは時間もお金もたくさんかかるかもしれないけれど。
自分との戦いにはなるでしょうけれども、それでも子供にツケを払わせたくない、自分の代で止めたいと思えば、頑張れると思います。

方法は色々あると思いますが、核心は、子供の腸内フローラを整え、母乳の場合はお母さんの腸内フローラも整えることです。
(母乳でなければ、もしくはとっくに完了してしまっている場合は、お子さんの腸内フローラを整えることに全力を注する)
よく、「母乳の方がミルクよりアトピーになる確率が高い、だからミルクの方が良い」なんて話がありますが、悪い母乳からアトピーになるなんてのは当たり前なんですよ@西原医師。
だから母乳推進を批判するなんてのはとんでもないお門違いで、反省するべきは子供をアトピーにする母乳を出している自分の腸です。
じゃあミルクの方が良いかと言えば、最高は、質も量も十分な母乳をできるだけ長く飲めることで、そのヒエラルキーはあって当たり前です。
ミルクは、離乳食を始めるよりは1000倍マシ、というものです。
言うても牛の乳ですからね、代用品ですよ、人間の乳にかなうわけがないじゃないですか。
もちろん最高は、質も量も十分な母乳であり、子供に最高の人生を送らせたいと思ったら、できるだけ早く自分の生活を振り返り、おっぱいを手入れして腸内フローラを改善していくことです。

今回、うちでマッサージを受けた方は、お子さんが1歳8か月でした。
お子さんのアトピーを何とかしたいと思い、久保さんのアドバイスに従って、一旦離乳食を中止しました。
ミルクを飲めるようなお子さんではなかったので、私は大変驚きました。
そこまでの覚悟があるんだなあ、と、感動したんですよ。
今日からしばらくご飯はやめようね、と言ったら、お子さんもうなずいたそうです!
お子さん自身も治したいと思っていたのでしょうし、治してあげたいというお母さんの気持ちが十分に伝わっていたのでしょうね。
赤ちゃんあなどるなかれ、ですよ。
そしてここまで実行できるお母さん、この親子の未来はとても明るいと感じました。

というわけで、私は今回、自分の悪いおっぱいに大反省したわけです(>_<)
久保さんにいっぱいマッサージしてもらい、サプリなんかも飲んで、食事にも気をつけ、母乳の量が格段にアップしました。
そうしたらよく眠るようになり(今までも寝る方ではあったのですが)、とても落ち着いてきて、おもちゃの取り合いでケンカをしていたのが目に見えて少なくなり、穏やかになってきました。
これ、このままだったら、「こういう個性の子なんだ」というありがちなミスリードに陥っていたと思います。
この子も悪いおっぱいでお腹がザワザワしてたんですねえ(:_;)
皮膚に出ないし、おっぱいも特に詰まったりしなかったからわからなかったよ。
長男の時は、詰まりまくって、週に2回くらいマッサージに通ってたので、自動的にメンテナンスされてたんですよね。詰まるから食事にも気を付けてたし。
他の体験者では、お子さんの痒みもなくなり、急に成長して2語文が出るようになった、という話もあります。
改めて、おっぱいのメンテナンスは大事だなあ、と身に染みましたです。

まあね、長男の時は100%見てやれたけど、次男の時はお兄ちゃんの面倒も見ないとだし、生後2か月から引っ越しなんてものまでしてるし、自分の食べ物にかまってる余裕もなかったわけですよ。ギリギリ冷たいものは一切摂らなかったけど〜。
離乳食遅くしてるし、東洋医学やってるし、大丈夫かな?というおごりもあったかなー。
と、まだ言い訳してる(>_<)
久保さんに、「人間国宝級」と言われた私…、なのに、これじゃ詐欺じゃんねー(つД`)ノ
読者の皆様に恥じぬよう、これから心を入れ替えて頑張りまーす(T_T)
(というかね、詰まりを取るマッサージが痛すぎて、食べ物へのテンションがもんのすごく下がったんですよ…もう二度と詰まりたくない(>_<))←小声

というような気付きのある、大変有意義な今回の企画でした。
辛口でごめんなさいね、私なりの「優しさ」だと思ってちょんまげ(><;)
あすかちゃん、久保さん、ありがとうです、この出会いがなかったらみんなが行き詰っていたと思うよ。
偶然は必然、神様は色んな置き石をしといてくれるもんだw
講演会&座談会は、これから場所を変えてまたやっていきたいね、と話しております。
興味のある方は是非、楽しみにしていてくださいませ♡






 

 

 

 

緊急告知!とうとうやります、オフ会・のようなもの!

今まで、当ブログの読者様からも何度か、やりませんか?とお話がありました。

その度に、規模や会場の設定など色々考えると、実現は難しいかなと思っていました。
ただ、この「特殊な」育児法は、孤高にやられている方がほとんどであり、やもすると自己流になりがちで、同志の励みがないと心が折れそうになることもわかっていました。

今回、偶然なのか必然なのか、ひとりの助産師さんに出会いました。 

久保祥実助産師のブログ

兵庫に在住する彼女は、100%西原式育児を推奨する貴重な助産師さんです。
さらに特筆すべきは、自ら編み出した独自な方法により、どんな人も何歳まででも、ほぼ100%おっぱいを出すという、ものすごいスキルを持った助産師さんなのです。
彼女がここまで母乳にこだわるのは、西原式育児の効果を余すところなく発揮させるためには、質も量も最高なおっぱいがどうしても必要だ、と思われるからなのです。
そのスキルにより、今まで改善したアトピーの子供は、200を超えているそうです。

私は、オフ会というものは、素人の集まりであるという性質上、趣味の集まりでない限り、どうしても重箱の隅をつつくようなくだらない議論ばかりに終始した後空中分解する、という印象があります。
それでこれまで躊躇していたのですが、久保さんと出会ったことにより、この方の元に集まるのなら、目的もはっきりするし、大変有意義な時間が持てるのではと確信しました。

そんなわけで今回、久保さんが上京なさるタイミングに合わせて、「久保さんの講演会兼座談会兼久保さんのおっぱいマッサージを受けられる会」を実現します!
西原医師も協力してくださり、なんと場所を提供して頂くことになりました。

●日時  2017年1月15日(日曜日)
           (時間はまだ未定ですが、多分午前中から行います)
●場所  六本木ヒルズ近くの西原研究所内会議室
●募集人数  30名ほど。
●子連れ  可。オムツ替えのスペースも貸して頂けるとのことです。
●会費  未定
            (久保さんのマッサージは別料金です)
●申込み方法   メッセージください♡
●発足メンバー  おしげ・久保助産師・河口あすか(河口あすかさんのブログ・むしろ台所診療所

その前に。
年末、久保さんが名古屋方面に出張なさります。
そっち方面にお住まいで、もしマッサージを受けられたい方がいらっしゃいましたら、久保さんに直接メッセージをお願いします。

日時  12月26日
場所  名古屋駅周辺のホテル

マッサージは、アトピーのお子さんを持つお母さんを優先させたいと仰っていました。

日本の母子が健やかに育つよう、心から願っておられる方です。
 アツいです。
ヤケド必須です笑。

我こそは、と思われる方は是非、おしげか、久保さんまでメッセージを下さい。
むしろ台所診療所の河口あすかさんもご自分のブログで告知をしますので、殺到する可能性があります。
基本先着順になると思いますので、そこんとこよろしくお願いします。

皆様とお会いできると嬉しいです♪( ´▽`)

次男の離乳食事情

 

近所の懐石料理屋にて。

 

長男よりも1年近くも早くにデビューしてますが、食べているのは白いご飯とみそ汁の「汁だけ」ですw

 

まあ、長男よりは普通に食べます、次男様。

長男は、3歳過ぎまで、80%母乳とミルク粥だった。

私がそうしようとしたんじゃないのよ?

あの手この手で色々やりましたけどね、テコでも食べなかったのだ。゚(T^T)゚。

その後も野菜関係はほとんど食べず、今に至る。

あの手この手をやったおかげで、食べさせたくないものが好物になっているのが痛いところ(>_<)

ウインナーとか、ジュースとかね。

ウインナーは色々フリーなもの、ジュースは100%しか許してないですが。

 

というわけで、長男はあまりにも特殊だったので、私が普通の離乳食の進め方っちゅーのを知らないわけですよ。

そもそも「離乳食」ってよくわかってないのよね、私。

おかゆ以外、作ったことがないもんさ。

先日ママ友ライターにインタビューを受けたとき、「普通の離乳食の進め方ってこうなんですけど」って本を渡されたけど、それ読んで、本気でひとつもやっていないことに気が付いた( ̄□ ̄;)

そもそも「離乳の完了」って何だ?

「幼児食へ移行」って何だ?

普通のご飯が食べられたらおっぱいは終われ、って言ってるの?

そんなきっぱり変われるわけがないじゃんね、機械じゃないんだからさ。

おっぱいの時期と普通食の時期と、重なってて当たり前でしょう??

そんなこと言ったら、いまだに寝る前にミルク1本飲み干している6歳長男なんか、まだ離乳食食べてないといけない、ってことになるじゃんw

おエライさんの言うことって、突飛過ぎてわかんないわー。

でも普通のお母さんは、一生懸命すりつぶしてゆでこぼして、幼児食になる前におっぱいなりミルクなり必死にやめるんだよね?

大変だあ。

 

そんなわけで、ド素人な母親による、次男・離乳食変遷の巻。

 

おかげさまでおむつ外しは無事2か月弱で終えることができまして、次の目標はせめて2歳半まではミルク粥中心で行きたい!、と思っていたのですが、2歳3か月くらいであっさり普通食に移行してしまいました。゚(T^T)゚。

もちろんおっぱいは通常営業ですけどね。

 

今までの流れとしては。

2歳1か月から離乳食を開始。

本当は重湯に1か月かけるところを駿足で終わってしまい、おかゆに移行。

おかゆも1か月かけるところを2週間で飽きてしまtったので、すかさずミルク粥へ、しかしこれも1か月で飽きられてしまったので、仕方なく白米へ。

根菜っちゅーもんを与えてみるべきか?と、

試しにサツマイモをゆでて食べさせてみました。

 

食べる。

食べる。

(言ってしまえば長男は今でも、時々焼き芋を食べるくらいにしか食べない。)

 

そうか食べるか。

じゃあ次はかぼちゃか?

 

食べる。

食べる。

(言ってしまえば長男は今でも、時々かぼちゃの天ぷらくらいしか食べない。)

 

……ニンジン?

 

食べる。

超食べる。

自然食品店で売っているような、すげえニンジン臭いのが大好き。

(言ってしまえば長男は今でも、うすーく切って茹でて車の型抜きをして弁当のご飯の上に乗せたやつしか、食べない。←多分義務感)

 

葉物。きゃべつとか。

 

食べる。

大好き。

(言ってしまえば長男は、お友達の家で焼きそばが出ても、きゃべつが入ってるといって口をつけない。)

 

ブロッコリー。←今ココ。

超超大好き。

(長男は、特にブロッコリーが大嫌い。でも食べるというんで、お弁当に天文学的数字の小さなブロッコリーを入れたら、幼稚園で盛大に吐き散らかしたむかっ「お弁当には食べられるものを入れてくださいね」とやんわり注意されたダウン

 

心配になりましてね、友達複数に相談したんですけども、

誰に聞いても、

「まあ、2歳過ぎてるしねえ。」

としか返ってこないんです。

 

そりゃそうかもですけどっ。

私にとっては子供が野菜を食べるなんて、青天の霹靂なんですっっ!

 

何が良くて何が悪かったのかわかんないんですけど、

これはまさに、西原研究所に聞いていて、私の頭の中で思い描いていた「理想の離乳食移行」そのまんまなんですよ(=◇=;)

長男はあまりにも野菜を食べな過ぎてすっかりテンションが下がってたんですが、次男が食べてくれるので、自然食品店への出没頻度がガテン上がりましたヽ(`д´)ノ

 

しかし、そのかわり、動物性たんぱく質は、しらす1本食べないんです。

長男の幼稚園で、自分たちで植えて刈り取ったお米を食す「新米の会」があるのですが、うちの長男様は白米と野菜のお味噌汁だけで食べられるようなタマではないので、毎年しらすとおかかで手作りしたふりかけを大量に差し入れます。

このくらいは食べてくれるんじゃないかと次男のお茶碗にもふりかけたら、めっちゃ嫌がられてろくすっぽ食べない。羽釜と炭で炊いた美味しい新米なのに(´Д⊂グスン

これも、2歳半を過ぎたら、急に自分から魚が食べたい、と言い出し、白身の焼き魚は食べられる状態です。(鮭を焼いたら食べなかった…、そうかこれは白身じゃないのか。旬だったのに〜(´ε`;))

同様に2歳半を過ぎたらナッツ類もぼりぼり食べるように。

たんぱく質系は2歳半過ぎって、本当なんだなあ〜〜、と妙に感心。

今は、納豆にハマってて、毎日2食納豆食ってます(°д°;)イイノカ?

 

食のスケジュールは、基本1日2食。

朝はおっぱいでおなかいっぱい。

11時ごろ朝のようなお昼のようなご飯を食べて、お兄ちゃんが幼稚園から帰ってきたら一緒におやつとして芋栗系を食べて、その後夕食を食べる。

合間はおっぱいで埋めてます。

私がそうしたんじゃなく、本人の意向をお伺いしたら、こうなった。

いわゆる普通のおやつは、あかちゃんせんべい等も含めて一切食べてません。

買ってはあるんだけどね、いつあげていいかわかんないんだこれがw

 

フルーツはりんごのみ。(たまたま旬だったので解禁した)

もう少ししたらみかんくらいあげてもいいかと思ってはいるんですけど、この間お客さんが来たとき、食べ慣れないフルーツを複数種類食べてしまい、お腹を冷やして「イヤイヤ」状態に陥ってしまったので、怖くて始められないです…(><;)

この事件はその後、自ら暖かいおにぎりを要求し、食べたら落ち着きました。

お腹に負担って、ここまで行動にダイレクトに伝わるんですよ、怖いですねえ(;´Д`)ノ

 

小麦系は、3歳過ぎるまであげるつもりはありません。

故に、パンはまだ食べたことがない。

たまに米粉ならいいか?と頭をよぎるんだけど、解禁しちゃうと、それが米粉由来なのか小麦由来なのか、本人には関係ないですから、小麦のパンしかない時に欲しがられると可哀想なので、ヤメ。

アニキなんかパサパサ系が一切ダメだったので、あいつがパンを普通に食べられるようになったのって5歳過ぎてから、ですから。

それで良かったと思ってます。パンなんて幼いころから無理に食べさせるようなもんじゃない。

チビのうちはコメ食え、コメ。

 

こんな感じの食生活でも、間におっぱいがはさまっているので、本人に不満はありません。

お菓子も欲しがりません。

お兄ちゃんのを欲しがっても「まだ早いよ」と言えば、あきらめてくれます。

ありがたや〜、おっぱい様様じゃあ〜。

 

それにしても、確かに同じ腹から出したはずなのに、なぜに兄弟でこれほど食の好みが違うのか?

一説によると、日本人は生まれつき、農耕民族系と狩猟民族系があるんだそうです。

そもそも菜食と、そもそも肉食と。

この説は、私にはものすごーーーく説得力がある。

私は子供たちに、後天的要素による本能のかく乱を、ほぼやってないつもりです。

物心つく前から食べさせていると(=早期離乳食)、食の好みが影響される傾向があると思うのですが(これを逆手に取ったのが日本マクドナルド藤田田ね、彼は日本人の味覚を変えると言って子供をターゲットにした)、長男離乳食開始1歳半、次男離乳食開始2歳1か月、本人が食べないと拒否したものは無理に食べさせず、ましていろんな味付けをして無理に食べさせるなんてことは極力してこなかったつもり。

マヨネーズたっぷりかけてお野菜食べましょう、とかねー。

どっちが体に悪いんだか(´・ω・`)

 

世の中、人間は菜食か肉食か、で白熱した議論が起こっているように思います。

厳しい糖質制限をして複数の患者を治しているある医者は、肉食以外は全て人体に毒だとし、野菜もフルーツも一切制限させます。

肉を食べて長生きしていると本を書いているおばあさんもいるし。

逆にキレキレの論客で有名な船瀬俊介は、菜食こそ全てだ、芸術家や天才はみんな菜食だと主張している。

マクロビやヴィーガンの愛好者も多い。

それぞれがそれぞれの立場で、都合の良い論拠を引っ張ってきて、われこそが正しいと主張し合ってる。

 

私は、どっちも正しいんだと思います。

その人の腸に合えば」ね。

人は自分が実感したことしか主張できないですから、元々肉食が合っている人が肉食をして体の具合が良くなった経験があればそれを勧めるし、元々菜食の人がマクロビなりヴィーガンなり実行して良いと思えば、それを勧めるでしょう。

でも、勧められた側が元々肉食向けの腸をしているのに、無理やり菜食を実行したら、自分も満足感は得られないし、体の具合も悪くなる一方でしょうね。

大人は自分の責任だし、やめようと思えばいつでもやめられるからいいけど、子供はね、大人の思い込みで食を決められてしまうので可哀想です。

もしその子供が肉食向けの腸をしているのに、親がヴィーガン信者で強制的に実行させられているとしたら?

良いものを食べていたとしても、奇行が止まらなくなりますね。

ヴィーガン信者は白人系に多いように思うな。

だいたい「意識高い系」は本能と反対のことをするもんだけど、彼らの歴史はバリバリの狩猟民族、長い歴史を無視して無理やり偏った食生活にするのは、弊害が大きいと思うけどなあ。

まあハンバーガーとギトギトポテトに戻れとは言わないけどさw

 

早期離乳食も早期断乳もそう、なんでも思い込みは悲劇だということです。

野菜は体に良いも思い込まされ過ぎ。

だいたい、食物繊維を消化できる哺乳類はいないんだから。

超先天性肉食獣の長男と、菜食次男を持つ私は、しみじみ思います。

菜食次男の方が世間体は良いけどねw

だからといって長男が劣っているかというと、今のところそんなことはないですから。

腸の要求に忠実に生きる、育てる。

これがとても大事だと思います。

生物の本能はひとつで、バリエーションはあり得ない。

子供によって違っていい、というのは、本能を満たした後の話ですよね。

そこさえ埋めれば、あとは何もしなくても勝手に育っていきます。

それこそ「みんな違ってみんないい」んですよ。

 

しかし、これだけ家族全員の食の好みが違うとね、作るのが大変(x_x;)

将来的にはなんでも食べられる体になることを願う…、こんなに作ってんのに、足りなくて私だけジャンクになる場合もあって、なんか違うぞと思う今日この頃(>_<)

 

そして次男は、何も教えなくても自動的に「三角食べ」なんですよ。

知ってます?三角食べ。

私が子供のころは小学校で徹底的に叩き込まれた、「ご飯、おかず、みそ汁(実際はパン、おかず、牛乳w)」と順繰りに食べること。

次男は、ご飯を食べ、みそ汁を飲み、って普通にやる。

長男は、どんだけ教えても頑なに「一点食い」なんですよ。

一つを食べて、食べきってから、次を食べるの。

ガイジンさんを見てると、そんな感じ。フランス料理フルコース食いみたいな?

お前は徹底的に狩猟民族なんだなあと感心する、もう(つД`)ノ

 

ちなみに、製造元の私はどうかというと。

10歳まで徹底的に、それこそうちの長男より食べなかった私ですが、10歳過ぎたら急に何でも食べられるようになった。

以来、大食いの雑食系に。

お野菜もお肉もお魚も何でも大好きですが、実は、先天性肉食獣。

肉を食べない日が続くとパワーがダダ落ちしますので、定期的にがっつり食べてます。

こないだはキッチンで、豚しゃぶしゃぶ一人立ち食いを決行した。

鍋一杯、ご飯大盛2杯。

ふーーーーーっ、満足ドキドキ

というわけで、私がヴィーガンやったら動けなくて死んでしまうのでしたー。

 

蛇足。

西原育児「IN YOU」ご紹介記念キャンペーン第2弾、

運動神経がキレキレの長男動画公開w

https://www.youtube.com/watch?v=nLsHVQE6mg0

これは5歳くらいの頃だったか確か。

チビなもんだから、目立つ目立つ( ̄Д ̄;;

まあこの人はゼロ歳児の頃からゴキブリハイハイだったので、極端だとは思いますが〜(^▽^;)

不必要に怖がらない、という点では西原っ子は共通しているかなと。

内臓がしっかり育っている分、腎が強いからね。

今までこういった画像はほとんど出してこなかったと思いますが、ここのところ新規のお客様が増えましたので。

私はこのブログを「布教」目的で続けているわけではありません。

サブタイトルにもある通り、私がやっているのは、西原式育児の「実践と検証」です。

世間一般に推進されている育児にどうしても違和感があって、西原やりたいけど、保健所も医者も真反対のことを言うし、世間体も悪いし、何より将来どうなっちゃうかわからない、医者が言うように栄養不良で育たなかったらどうしよう、という皆さまの不安を払しょくするため、こうやったらこうなりましたよ、という厳密な「現実」の実録を載せる、というのが目的です。

やっているうちに、わかったこと、これってこういうことなんだ、という気づきはたくさん書いてきました。

だから、コメント欄に頂いた質問や意見には、全力で答えてます。

一度だけディスりコメントを頂いたことがあったかな。ちょっと大人げないディスり返しをしてしまったなあ(´・ω・`)

ただ、興味を持って、そうなの?とアクセスして頂いた方々にもわかりやすいように、今回画像を載せようと思いました。

離乳食が遅くても、おっぱいを4歳半まで飲んでても、母乳やミルクさえしっかり足りていれば、栄養不良で育たないとか知恵が遅れるとかいう心配はする必要はなく、このようにちゃんと健やかに育ちますよ、という証拠。

ありがちなリア充自慢とかじゃないっす〜。

 

私は元々、子供が好きだったわけではありません。いやむしろ、というか今でもそれほど…。

だけど、育児は楽しくて仕方ないです。

保育園に預けられる日を指折り待つなんてこともないですし。

みんながこの「人間本来の本能の仕組み」に気が付けば、8割の保育園、医療機関、なんちゃら支援施設、子育て相談ハウツー本、降りてくる占い宗教など、ほとんど要らなくなるという自信があります。

そのくらい、子供は本来「性善説」です。

ゆがめているのは、私たちです。

どんな生き物も本能はひとつであり、子供の個性によってバリエーションがある、ということもない、というのが、私の考えです。

 

食や医療の崩壊により、辛いニュースが増えてきました。

社会も子育てを恣意的にゆがめ、育てにくくして、需要を生み出して搾取している、子供が犠牲になっている構図が少しでも緩和されて、お母さんにも子供にも笑顔が戻りますように。

 

 

 

 

 

 

長男の近況

長男の幼稚園ママにフォトグラファーがおりまして、撮って頂きました(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

「西原育児について、うっかり口を滑らせたお礼」

で、いいんだっけ?Aちゃんw

彼女はwebライターもしているという、自他ともに認める「変人さん」。

執筆するマクロビ記事は、なかなか面白いです。

 

むしろ台診療所

http://www.mushiro-kitchenclinic.com/

 

ここに西原育児についての記事が載るらしい…、少しでも育児が楽になる人が増えるといいな(^ε^)

うちの園の保護者は、職業が普通じゃない人がわりと多いです。

無農薬栽培の農園やってるとか、フォトグラファーもひとりじゃないし。

まあ言っちゃえば私も変人の一人だしw

「なんでそんなにいちいちプロがいるの?」とよく言われまーす(´▽`)

 

えええ〜と、大変お久しぶりになってしまいましたで、ごめんなさいです(>_<)

もう、私生活が多忙を極めておりましてですね(つД`)

これだけ忙しいと予定を次々忘れていくもので、ダブルブッキングもちらほら出てくるようになっちゃって、なんてことを東洋医学の人に愚痴ってみたら、それは心臓にキてますね、とか怖いことを言われてしまっておケツがキューっと(((゜д゜;)))

こんなんでブログ書いてたらなけなしの睡眠時間がさらに削れてもっと怖いことになってもやだし、と書きたくても書けず。゚(T^T)゚。

いつも楽しみに待っていて下さる方々、ごめんちょんまげ。(そんなキトクな人がいるというウワサも聞いたよーな聞かないよーな)

 

さて。

本当は次男近々の離乳食事情を書こうと脳内で温めておったのですが。

これだけ間が空くと色々出来事も起こるもので、主に長男にホットな話題が集中した気がするので、矛先を変えましてん。

 

ホットその1・長男おたふくに罹る。

イエイ!ウエルカム・ザ・ムンプスウイルス!キタ━(゚∀゚)━━!!!

ちょっと前、海外からはしかを持ち込んだ人がそのまんまフェスへ参加してまき散らしたのどーのと大騒ぎになりましたが。

その割にはしかは全く聞かないけど、おたふくは大流行りしてたんですってね。

親子共々流行りものには疎いはずなんですけど、幼稚園の仲の良いお友達からプレゼントして頂き♪

これがですね、昔おたふくをやったはずの大人たちをも軽くもう一度楽しませてくれるという剛の者でして(@_@)

家族を一周し、多摩川を越えてやってきた私の母(74歳)まで倒したw

母が病院へ行ったら、真っ先に「家族におたふくはいますか?」と聞かれたほど流行っていたらしい。

「えっ?やってなかったの??(その歳で?)」

「わからん」←そりゃ戦前生まれの6人兄弟の2番目にそんな情報があるわけがないかw

そんなことより、私だって隣のまりちゃんが罹った時一緒に罹ったって聞いてたんですけどっ!?

周りを見ると、「いや、確かに昔やった」という人も罹ってたり、幼稚園でも、あれ?こないだやってなかったけ?って子がまんまるに腫らしてたり。

反復性感染というオサレな言葉があるんですって。感染力はないから登園オッケーらしいけど。

まあ、こうやって顕性、不顕性に拘らず何度も繰り返し罹って、免疫を強くしていくのでしょう。

最初の一発に強烈な印象がある、というだけで。

「一回罹ったら二度と罹らない」という情報そのものが思い込みの都市伝説に違いないw

なんでもそう、はしかだって、ワクチン打ったら二度と罹らないって思いこまされてるけど、昔はワクチン打っても周りにたくさんはしかのウイルスがあったから、何度も軽く罹りながら免疫を強くしていってたんですよ。

今は幼いころのワクチンの普及でウイルスが少なくなり、自然に罹るチャンスが全くなくなってしまった。

そもそもワクチンで獲得する免疫は生涯免疫じゃありません。

それでワクチンの有効期限が切れた大人になって病気に罹って、重症化するんだな。

だから、「ワクチンしない人が病気を蔓延させている」という一見正論のようで原因を煙に巻く最近の風潮は、生きづらくてとても迷惑です(-。−;)

もう、そういう人たちは一生無菌室に入って、出てこなくてよろしい。

ヒトも細菌の集合体、共生できないなら、滅びる運命なんですから。

 

で、うちの長男様ですが。

ある土曜の朝、ぽんっと38度超えの熱を出しまして、ソファでごろごろしてたら、「首が痛い」と言い出した。

そういえば少し腫れてるかも?よしよしよしよし、これは「逃がす前に」すかさず診断を頂かなくてはと、土曜日に開いているクリニックを速攻検索し、GO!

慎重にあご下を診て頂き、高熱と、お友達の感染と、まあまず間違いないでしょう、明日にはもっと腫れてくるからね、と、冷シップと痛み止めのカロナールを処方され(←もちろん使わず)。

その夕方には、うん、どっちかってと右のが腫れてるよね、とわかるくらいなったので、足つぼ押しとコウケントーを施してやりました。

足つぼは、腫れてる側と同じ側の足を酷く痛がるのね、へえ、って感じ。

そのあとコウケントーをやったら、熱はさらに上がったものの、爆睡。

時々起きてぐずぐず言うんだけど、すぐにまた寝落ち、策略どおり朝まで無事ぐっすり寝てくれました。勝利w

したら、朝、「治ったよ」と言いながら、すっきりお目覚め。

その日の午後には、腫れも、あれ?というくらいいなくなってしまいまして。

おたふくの登園許可は5日以降、まだ3日だよねと思いつつ、4日目にいつものかかりつけ医へ行ったら、

「……、痕跡がない」

「え」

「本当におたふくだったの?」

いやいやいやいや、そこに疑問を持つ人生は送らせたくないんですけどっ!

ちゃんと「逃がさないように」一番最初に医者に駆け込んだもんねっ!←予感がしたのかも(><;)

あれほど恋い焦がれたムンプスウイルスに、一抹の不安を持たせる結果となってしまいました〜。

足つぼにコウケントーに、またやり過ぎたわ(>_<)

ちなみに次男はこの1週間ほど前に、一日だけ38度の熱を出し、3,4日グズグズで、めずらしくイヤイヤをやられて参りました(@_@)こんなに大変なのねイヤイヤ…。

多分不顕性感染をやってたんだと思う。

こいつだけ無事なわけがないもんねw

 

ホットその2・就学前検診へ行ってきました(*・ω・*)

「就学前検診とは何ぞや」→小学校入学前に検診を受けることです。

内科、耳鼻科、歯科、視力聴力など、一通り診られます。

こいつが口の中診られたのって三歳児検診が最後。

そりゃあもうドキドキなわけですよw

 

で。

離乳食からワクチンからすべて保健所の言う通り育てて来なかった結果が、これ。

 

「お母さん、仕上げ磨きはどなたがやってますか?」

「……、あ、最近、やってません」←また歯医者へ行くのに磨くのを忘れただよ〜。

で、ふたつ前に並んでいた、「虫歯をたくさん治した跡がありますね」って女の子の方が評価が高くなるというw

なんだなんだ、虫歯だらけでも歯医者へ行ってれば偉いのかと、デスりたくなる私、笑。

で、頂いた配布資料にはちゃっかり「フッ素大キャンペーン」

散々虫歯になる、と脅されながらも母乳を4歳半まで飲み倒し、なんなら今でもミルクを「寝る前」に「哺乳瓶で」飲んでますが、虫歯ナシ。

歯磨きはうっすい重曹水で一日一回、結構さぼる日もあったりするほどテキトー。

もちろんフッ素なんて一度も体に入れたことはありませーん。

先のお嬢さんは「たくさんの虫歯を治した跡がある」ほど熱心に歯医者へ行っているのなら、当然フッ素くらいとっくの昔に塗布されているでしょうに、なんでそんなに虫歯になるんでしょうねえ。

ほんっとに医者って結果に責任持たないし、検証もしないよね。

歯や骨はどこで作られているのか、対症療法でなくちゃんと根っこから考えたら、母乳やミルクを否定するような風潮にはならないと思いますけど。

と、私が歯を語るとそれでなくても長くなるので、この辺で割愛。

 

ホットその3・乳歯が抜け始めました!

て6歳なんだから当たり前なんだけど、歯に関しては結構誰よりもこだわっていたので、ものすごく感慨深いです。

世間の常識と真っ向から対決する育児を貫いて6年、ここまで無事に育ってくれてありがとうと、素直に感謝する気持ちになれましたよもう( T_T)

まだ下の前歯が一本ぐらぐらしているだけですが、さあ抜けたらどうしよう、乳歯ケースに入れてしまっておくか、屋根に投げるか床下に投げるか←現代建築では不可能だw

 

ホットその4・小学校決まりました!

ブログで散々愚痴ってた小学校問題、ようやく決まりました。

やはり近くのマンモス校ではなく、少しだけ遠い少人数の小中一貫校にしました。

低学年のうちは車で送り迎えかしらね。がんばれ私っ。

「いろんな人と出会ってほしい」、長男の通う幼稚園園長の言葉には私たちも同感ですが、それがマンモスである必要はないよね、と(´・ω・`)

少人数は結構なんですけど、さすが少子化なのかしら、入学者数が下手するとヒトケタなんじゃないかとのウワサ…ヽ(;´Д`)ノ

その辺相談員に言ってみたら、「異年齢交流でカバーします」との回答で、そうそうそれでいいのよ♪ちょっと上とちょっと下を常に見せるって子供のモチベーションを上げるコツだよね、と異年齢保育に3年通わせた経験上、思います。

まあ、うちの息子はどんな環境でも育ってくれると思います、ぶっちゃけ。

私の適応障害の問題で(>_<)

だってね、入学をやめたマンモス校に通ってる卒園児ママに聞いたんだけど、人の顔を描く課題で、卒園児くんが目を茶色で塗ったら、黒に塗り直させられたって。

「目は黒でしょ」って。

よーく見ろよ!日本人だって目は茶色なんだよ!

いちおう、元クサレデザイナーな私には、戦慄の走る話なのでした(((゜д゜;)))私の中の何かが暴れるぅ〜。

日本に住んでる以上はどこにでもある話なんでしょうけどね。

がんばれ私!ここまで世間に背いた育児を貫いたんだ、きっとできるっww

 

蛇足。

今回、「IN YOU」に西原育児ご紹介記念キャンペーン画像w

6年間、結構忠実に西原育児をやってきた息子の、今。

16歳用のレゴを組み立てております。

取説は100ページ以上、部品は多分1000は超えてる。

ほら、百聞は一見に如かずっていうでしょ。

グダグダ長いブログは読む気がしないだろうから、少しでも関心をもってもらえればと思って。←つまり自慢でアップしてないと言いたい言い訳w

やってることは大したことじゃないけども、好きなこととはいえ、この集中力はなかなかつかないと思うなあ。

「体に不快の起きない育児」は、小難しいレシピも育児書も要らない、究極の「根本治療」だと思うです。